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スイッチングハブの日本語Web管理画面接続までの手順
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はじめに
ここでは、スイッチングハブへIPアドレスを設定し、日本語Web管理画面に接続するまでの手順を説明します。
設定や操作コマンドの詳細は弊社ホームページの取扱説明書等をご確認ください。
(Windows Vista 以降では別途ターミナルエミュレータソフトのインストールが必要です。)
対象機種(日本語Web管理機能を実装している機種)
設定内容・手順
以下の手順でスイッチングハブのIPアドレスを設定し、日本語Web管理画面へのアクセスを有効にします。
設定の大まかな流れ
1.スイッチングハブにIPアドレスを設定する。
2.スイッチングハブの日本語Web管理画面の機能を有効にする。
3.スイッチングハブの設定内容を保存する。
4.PCのIPアドレスを設定し、Webブラウザを起動する。
5.Webブラウザのアドレスにスイッチングハブに設定したIPアドレスを入力し、ログインする。
手順1.
PCとスイッチングハブをツイストペアケーブルとコンソールケーブルで接続し、ハイパーターミナルにて設定画面を表示します。
(コンソールポートでの設定画面の表示方法については、設定例『スイッチングハブのコンソールポートへの接続方法』を参照)
手順2.
ログイン画面にて、LoginとPassword(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。(図1参照)
手順3.
Main Menuにて、[B]asic Switch Configurationを選択します。(図2参照)
手順4.
Basic Switch Configurationメニューにて、System [I]P Configurationを選択します。(図3参照)
手順5.
System IP Configurationメニューにて、IPアドレスを設定します。(図4参照)
(例 IPアドレス:192.168.1.1 サブネットマスク:255.255.255.0)
手順6.
Basic Switch Configurationメニューにて、[S]ystem Security Configurationを選択します。(図5参照)
手順7.
System Security Configurationメニューにて、Web Server Statusを有効にします。(図6参照)
手順8.
Main Menuに戻り、Save Configuration to [F]lashを選択します。(図7参照)
手順9.
図8のように表示されるので、Y(Yes)を選択して設定を保存してください。
手順10.
PCにてWebブラウザ(Internet Exploerなど)を起動し、アドレスバーに“192.168.1.1”と入力し、[移動]ボタンをクリックします。
手順11.
ユーザ名とパスワード(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。(図9参照)
※ログイン後の操作に関しましては、弊社ホームページの取扱説明書(Web編)等をご確認ください。
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