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スイッチングハブのスパニングツリー設定手順

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はじめに

この設定例では、スイッチングハブのスパニングツリー設定について説明します。

対象機種

概要

スパニングツリー(RSTP)を用いることで、特定ポートをブロッキングの状態にし、ブロードキャストストームなどの発生を回避。
また、経路障害発生時に通信経路が自動的に切り替わることで、通信継続が可能。
3台のスイッチを使用。Port25,26を用いてループ構成を構築。

設定内容・手順

・スパニングツリー(RSTP)を有効にする
・Switch-M24PWR-1がルートブリッジになるよう、Priorityを最も小さい値に変更(例では0x6000)
・Switch-M24PWR-3のポート(Switch-M24PWR-2との接続ポート)がブロッキングポートになるよう、Switch-M24PWR-2のPriorityをSwitch-M24PWR-3のPriority(デフォルト0x8000)より小さい値に変更(例では0x7000)

設定の大まかな流れ

1.Switch-M24PWR-1の「Multiple Spanning Tree Configuration Menu」にて、Grobal MSTPを有効にする
2.Switch-M24PWR-1の「CIST Configuration Menu」にて、CIST Bridge Priorityを0x6000に設定する
3.設定保存を行う

4.Switch-M24PWR-2の「Multiple Spanning Tree Configuration Menu」にて、Grobal MSTPを有効にする
5.Switch-M24PWR-2の「CIST Configuration Menu」にて、CIST Bridge Priorityを0x7000に設定する
6.設定保存を行う

7.Switch-M24PWR-3の「Multiple Spanning Tree Configuration Menu」にて、Grobal MSTPを有効にする
8.Switch-M24PWR-3の「CIST Configuration Menu」にて、CIST Bridge Priorityを0x8000に設定する
9.設定保存を行う

10.Switch-M24PWR-1、Switch-M24PWR-2、Switch-M24PWR-3を接続し、通信確認を行う。

ログイン方法~スパニングツリー設定画面までの移項方法(Switch-M24PWR-1、Switch-M24PWR-2、Switch-M24PWR-3共通)

手順1.

PCとスイッチングハブをツイストペアケーブルとコンソールケーブルで接続し、ハイパーターミナルにて設定画面を表示します。
(コンソールポートでの設定画面の表示方法については、設定例『スイッチングハブのコンソールポートへの接続方法』を参照)

手順2.

ログイン画面にて、LoginとPassword(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。(図1参照)

手順3.

Main Menuにて、Advanced Switch Configurationを選択します。(図2参照)

手順4.

Advanced Switch ConfigurationメニューにてMultiple [S]panning Tree Configurationを選択します。(図3参照)

手順5.

Multiple Spanning Tree Configurationメニューにて[E]nable/Disable Global MSTPを選択します。(図4参照)

手順6.

図5のようなメッセージが表示されるので、E(Enalbe)を選択します。

手順7.

次に図6にてCIST [C]onfigurationを選択します。

Switch-M24PWR-1の設定

手順8.

CIST ConfigurationメニューにてSet CIST Bridge [P]riorityを選択します。(図7参照)

手順9.

図8のようなメッセージが表示されるので、Priority値を入力します。

手順10.

手順7~9を繰り返し、Switch-M24PWR-1と同様にSwitch-M24PWR-2、Switch-M24PWR-3にもPriority値を設定します。
(Switch-M24PWR-2は0x7000、Switch-M24PWR-3はデフォルト値(0x8000)のまま)

手順11.

Main Menuに戻り、Save Configuration to [F]lashを選択します。(図9参照)

手順12.

図10のように表示されるので、Y(Yes)を選択して設定を保存してください。

手順13.

設定が完了したら、各機器を接続し、図11の画面にて、CIST [B]asic Port Configurationを選択します。

手順14.

CIST Basic Port Configurationメニューにて、[N]ext Pageを選択し、Port25、Port26を表示します。(図12参照)

手順15.

図13の画面にて各Switch-M24PWRのPort25、Port26の状態を確認します。
Switch-M24PWR-3のPort26がブロッキング(Alternate)の状態になっていることを確認します。

これで設定は完了です。スパニングツリーの動作確認をおこなってください。

 

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