クラウド型無線LANコントローラ
AIRRECT Cloud(PN91000)

AIRRECT Cloud(PN91000)
  • 無線LANを効率的に運用するクラウド型コントローラ
  • 無線アクセスポイントの分散管理
  • 操作しやすいGUI
  • AIが課題解決をサポート

標準価格:1年29,000円(税抜)

2022年4月21日 発売

特長

本製品について

  • クラウド対応で、無線LAN運用の効率化とコスト削減を両立

    「AIRRECT AP」を一元管理するクラウド型無線LANコントローラです。
    クラウド型のため、コントローラ機器の設置や点検が不要で、各拠点間の無線LAN環境が一元管理できるため、拠点毎に情報システム管理者を配置する必要がなく、運用メンテナンス費用の削減に繋がります。
    各AIRRECT APのファームウェアバージョンに合わせた設定を自動でダウンロードする機能や、トラブルをいち早く検知する障害原因究明/分析等のオリジナル機能が、情報システム管理者が日々直面する運用作業をサポートします。
    ライセンス期間は1年、3年、5年から選択が出来ます。
    ライセンス期間内は、常に最新のファームウェアを提供、期間延長も対応可能です。

    <オリジナル機能>
    ・通信異常解析:通信異常発生時に該当APとクライアントを特定、自動で原因解析、対処方法を表示
    ・ロケーショントラッキング:隣接する複数のAPが接続クライアントの位置情報をリアルタイムで共有

    AIRRECT Cloudご使用時は、AIRRECT AP端末が必要です。AIRRECT APはこちら
    AIRRECT APのご利用には、AP1台に付き、1件の「AIRRECT Cloud」のライセンス契約が必要です。
    またライセンス契約には、利用規約への合意とご利用者様の登録が必須となります。
    AIRRECTの利用規約はこちら

    接続状況の一括監視画面

動画で紹介

アクセスポイントの分散管理でネットワークを冗長化

無線LANコントローラに障害が発生した場合でも、アクセスポイント間でネットワークポリシーを共有して、ネットワーク環境を維持、通信を可能にします。

直感的に操作できるGUIを採用

多拠点にまたがるネットワーク全体や個別の機器の管理が、ダッシュボード(管理画面)で簡単に一元管理できます。複雑なコマンドを使う必要がなく、わかりやすいGUI(Graphical User Interface)で操作は簡単。専任の情報システム管理者でなくても、簡単操作で様々な機能を使いこなすことができます。

AIを用いた接続課題の解決

『AIRRECT Cloud』は伝送速度が低かったり、スティッキー状態などの接続に課題があるクライアントと該当アクセスポイントの特定から、原因分析、AIを用いた対処方法の提示ができます。

※スティッキー…クライアントが前のアクセスポイントとの接続を引きずってしまうこと。
 無線環境内で移動した際、本来は近くにある接続可能なアクセスポイントに切り替わるのが望ましい状態。

スマートローミング機能

通信中のアクセスポイントとの電波状況が悪くなった場合、現在通信中のアクセスポイントとの通信を維持したまま、より電波状況がいいアクセスポイントをスキャンし、接続を切り替え。高速域での安定した接続を維持します。

自動パケットトレース保存機能

個々の接続処理に対して最新のパケットをアクセスポイント内にバッファ。障害検知時に自動でパケットトレースを実行、AIRRECT Cloud内にパケットを格納。事象発生時の状況を確実に把握することができます。

アクセスログ自動保存機能

認定クライアントが不正なアクセスポイントに帰属した時点でアラートを生成、アクセスログを記録。いつ、どこで、どの認定クライアントが不正なアクセスポイントに帰属したのかをGUI上で、簡単に確認可能です。

スペシャルサイトへ

ページトップへ戻る

製品概要

品名 品番 標準価格(税抜)
AIRRECT Cloud ライセンス1年 PN91000-1Y 29,000円
AIRRECT Cloud ライセンス3年 PN91000-3Y 65,000円
AIRRECT Cloud ライセンス5年 PN91000-5Y 96,000円

ページトップへ戻る

保守チケット

⇔横スクロールいたします。

ページトップへ戻る

オプション品


※壁面取付非対応の場合でも、市販の取付金具で対応可能な機種もございます。詳細は弊社営業へお問い合わせください。

ページトップへ戻る

よくあるご質問

ページトップへ戻る

スペシャルサイトへ

ページトップへ戻る