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FA-MLシリーズ PoEオートリブート(PING)設定手順

はじめに

この設定例では、FA-MLシリーズのPoEオートリブート設定について説明します。

対象機種

対象機種
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ZEQUO 4500DL PN36241C

PoEオートリブート機能の概要

PoEオートリブートとは、カメラや無線アクセスポイントなどのPoE機器のフリーズを3つの方式(LLDP/PING/帯域幅)から検知し、PoE給電OFF/ONすることでPoE機器をリブートさせる機能です。

構成例

解説

  • ポート1番に接続された機器へのPoEオートリブートを有効にします。
  • 接続機器のPING監視を行い、PING応答がない状態になるとPoE給電を停止/開始させ給電機器を再起動します。

<関連コマンド>

モード コマンド デフォルト設定
PoE オートリブート 有効化設定(全体) (config)# peth auto-reboot 無効
PING検知設定 (config-if)# peth auto-reboot ping address 〈ip address〉 無し
オートリブート繰り返し設定 (config-if)# peth auto-reboot repeat 無効

<動作説明>

オートリブート機能を有効化するとPing監視が開始されます。
PING実行間隔(デフォルト60秒)* PINGリトライ回数(デフォルト3回)の時間、PING応答がない場合にオートリブートを実行します。

1回目のオートリブート実行後にPING監視を再開しますが、
PoE OFF/ON繰り返し制御が有効のとき、PING応答があるまで繰り返し実行間隔(デフォルト600秒)でオートリブートを繰り返します。
PoE OFF/ON繰り返し制御が無効のとき、PING応答があるまでオートリブートを実行しません。

設定手順

手順1.

PCとスイッチングハブをコンソールケーブルで接続し、ZEQUO assist Plusなどのターミナルエミュレータにて設定画面を表示します。

手順2.

ログイン画面にて、UserNameとPassword(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。

手順3.

ユーザモード→特権モード→グローバルコンフィグレーションの順に移行します。

FA-ML8TPoE+>enable
FA-ML8TPoE+#configure terminal
FA-ML8TPoE+(config)#

手順4.

IPアドレスの設定を行います。(VLAN1:192.168.1.1)

FA-ML8TPoE+(config)#interface vlan1
FA-ML8TPoE+(config-if)#ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
FA-ML8TPoE+(config-if)#exit
FA-ML8TPoE+(config)#

手順5.

オートリブートを実行するポート、監視対象のIPアドレスを指定します。(1番ポート、192.168.1.100) 

FA-ML8TPoE+(config)#interface FastEthernet 1/0/1
FA-ML8TPoE+(config-if)#peth auto-reboot ping address 192.168.1.100

手順6.

オートリブートを実行するポートのPoE OFF/ONの繰り返し制御を有効にします。

FA-ML8TPoE+(config-if)#peth auto-reboot repeat
FA-ML8TPoE+(config-if)#exit
FA-ML8TPoE+(config)#

手順7.

オートリブート機能を有効にします。

FA-ML8TPoE+(config)#peth auto-reboot
FA-ML8TPoE+(config)#exit
FA-ML8TPoE+#

手順8.

設定を保存します。

FA-ML8TPoE+#copy running-config startup-config

Overwrite file [startup-config].... (Y/N)[N] ? 
ここで y を入力します。

Copy succeeded と表示されたら設定保存完了です。

サンプルコンフィグ(FA-ML8TPoE+)

サンプルコンフィグを開く

 

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