2026.2.6

2年目に突入!京都女子大学との産学連携の取り組み

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ご好評をいただき、京都女子大学の2つの学部との取り組みが再び実現

当社では、CSR活動の一環として産学連携活動に積極的に取り組んでおります。京都女子大学とは、2024年度に実施した産学連携の取り組みが好評をいただいたことから、2025年度も引き続き、現代社会学部およびデータサイエンス学部との取り組みを実現することができました。

現代社会学部の講義で「DEI」をテーマにしたグループワークを実施

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10月22日、現代社会学部との取り組みの第1回目を実施。当社社員が大学へ訪問し、講義の1コマを使わせていただきました。

現代社会学部との産学連携テーマは「DEI」です。当社が推進しているDEIについて、創業者の教えやPX(Panasonic Transformation)との関連性、そして当社が実施している具体的なDEI活動事例について紹介しました。
※DEI・・・「Diversity(多様性)」「Equity(公平性)」「Inclusion(包括性)」の意味

11月26日に第2回目の講義を実施。1回目講義の最後にお伝えした「DEIを実現する会社制度やイベント」というお題について、学生からのアイデアをプレゼンテーションしていただきました。

前年度同じテーマで産学連携を実施した際には、一部学生のアイデアについて実際に当社で取り入れることができました。今回も、社内で実現できそうなアイデアについて検討を進めてまいります。

前年度の取り組みについてはこちらをご覧ください。
学生のアイデアがカイシャを変える!?京都女子大学の学生が「ダイバーシティを実現する制度」をガチプレゼン! | キャリア・生き方・将来を考える | 仕事を知る | マイナビ 学生の窓口

データサイエンス学部の学生が考える「パナソニック製家電のIoTデータを活用したビジネス」

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データサイエンス学部とも、昨年に続き取り組みを実施。第1回目として、10月29日に大学に訪問し、「データサイエンスの活用事例」をテーマに講義を実施しました。データ分析の業務を担当する当社の社員が、データ分析の仕事の面白さや求められるスキルなどについて語りました。

第2回目は、当社の大阪本社にて取り組みを実施。企業見学をかねて、学生の皆様に当社にお越しいただきました。参加した学生の皆様は、事前に考えてきた「パナソニック製家電のIoTデータを活用したビジネス」について当社の社員とディスカッション。その後、ブラッシュアップしたアイデアについてプレゼンテーションしていただきました。社員顔負けのアイデアに、会場は拍手喝采となりました。


京都女子大学の2つの学部との取り組みは、社外からも注目をいただき各種メディアにて掲載されました

◇現代社会学部との取り組み
・マイナビ...学生のアイデアを企業で実践も? 京都女子大学生が提案する理想の「DEI」な企業の取り組みとは | キャリア・生き方・将来を考える | 仕事を知る | マイナビ 学生の窓口
・京都新聞...京都女子大学の学生が「あったらいいな」と思う制度を提案 実際に企業が導入も「魅力的アイデア」 |京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
・電波新聞...DEI加速させる会社制度を学生がプレゼン パナソニック インフォメーションシステムズと京都女子大が産学連携企画  | 電波新聞デジタル

◇データサイエンス学部との取り組み
・マイナビ...未来のデータサイエンティストが登場? 京都女子大学生がパナソニックISに提案するデータ利活用のアイデアとは | キャリア・生き方・将来を考える | 仕事を知る | マイナビ 学生の窓口
・電波新聞...パナソニックIS、京都女子大と産学連携 家電のIoTデータ活用方法をプレゼン | 電波新聞デジタル
・化学工業日報...紙面のみ掲載
・日刊建設工業新聞...紙面のみ掲載


このたび一緒に企画を推進いただいた京都女子大学の皆様に心より感謝申し上げます。これからも産学連携活動を通じて、さらなる社会貢献を続けてまいります。

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