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社員プロボノチームが「NPO法人 気候ネットワーク」を支援

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パナソニックの社員が仕事のスキルや経験を活用してチームを組んでNPOを支援するボランティア活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」の「気候ネットワークチーム」のキックオフ事前ミーティングが2012年5月18日に行われました。

「気候ネットワークチーム」はパナソニックの社員6名で構成され、地球温暖化防止に取り組むNPO法人気候ネットワークの中期計画策定の支援に約6ヶ月間取り組みます。

プロボノ プログラムの新たな支援メニューである中期計画策定は、NPOの事業環境を把握し客観的に分析したうえで、社会課題をめぐるさまざまな外部環境の変化を捉えながら、社会課題の解決に貢献できるよう中長期的な視点で事業計画を検討していくプロジェクトです。

この日は、企画、技術、広報、営業、経理などの職種からなるチームメンバーが初めて顔を合わせ、NPOへの理解、プロジェクトの目的、目標、今後の進め方についてメンバー間で共有しました。

支援先となるNPOは、パナソニックのNPO助成プログラムである「Panasonic NPOサポート ファンド」で過去に支援したNPOの中から選定しています。
2012年度は4団体のNPOを社員チームで応援する予定です。

■Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムとは
2011年4月よりスタート。
社員が仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立てるボランティア活動として、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を支援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。
また、社会課題の解決に取り組むNPO支援の体験を通じて、社員が地球市民としてのイノベーションマインドとスキルを向上することも期待しています。
2011年度は社員14名が参加し、4団体(うち、2団体が社員チーム)のウェブサイト再構築を支援しました。

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