
ベトナム:お客様やパートナー・従業員と共に100万本の植樹を達成
2024年12月、パナソニック ベトナム(PV)は、2022年に目標を掲げた100万本の植樹をお客様やパートナー、従業員と共に達成しました。ベトナムにおいて、外資系企業としては最短の3年で100万本の植樹を実現したことになります。2022年~2024年の累計植樹本数は1,346,390本(国内27省で実施)。また、ベトナム天然資源環境省(MONRE)の試算によると今後10年間で約12万トンのCO2排出量の削減効果があるとされています。
地域貢献活動の一環として2013年から始めた環境活動(エコリレー)
ベトナムの人々の健康な生活と持続可能な発展のために、PVは総合ウェルネスソリューションを提供するというビジョンを掲げています。CSR活動では、教育と環境、2つの分野を中心に取り組みを進めています。環境分野では、政府が掲げる「10億本の植樹」に向けた取り組みに加え、地域貢献活動の一環として、2013年から会社と従業員で植樹など様々な環境活動(エコリレー)に取り組んでいます。
1000人以上の子どもたちが中学校の環境授業に参加しました。
2025年、次のエコリレー活動として、タイビン省の湿地自然保護区に1万本の植樹をするプログラムを開始。3月にはマングローブを植樹
植樹プログラム"Live Wellness, Contribute Green"
2022年からは、お客様やパートナーにも参加いただける初の植樹プログラム"Live Wellness, Contribute Green"を開始しました。お客様が特定のパナソニック製品を購入すると、1つの商品につき1本が植樹されます。また、MONREが植樹の専門アドバイザーとして協力しており、植樹の累計本数や、樹木が成長する様子をインターネットで公開しお客様と共有する支援を行っています。これまで数十万人のお客様が定期的に樹木の成長を見守り、PVと共に緑豊かで健康的な生活の重要性を発信してきました。
キャンペーン告知バナー。冷蔵庫や洗濯機、エアコン、ヘルスケア商品が対象の商品
(左)2022年、お客様やパートナーとともに12,000本植樹 (右)植林1年後のモニタリング調査の様子
PVではこのように、従業員とのエコリレー活動と、お客様・パートナーとの植樹プログラムの2つによって、記録的な速さで100万本の植樹を達成することができました。これからもパナソニックグループの長期環境ビジョン「Panasonic Green IMPACT」と、ベトナムの人々と社会のために、健康で、環境に優しく、持続可能な生活を実現するというビジョンを持って、明るい未来を共に創造し続けます。
<関連リンク> パナソニック ベトナム 環境活動