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パナソニック企業市民活動ブログ

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日本:こどもとクラシックを協賛 (大阪国際交流センター)

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201208296.png8月も終盤にかかった28日、「みんなで歌おう みずとみどり、いのちの輝き~こどもとクラシック グローバル」が大阪国際交流センターで開催されました。
この「こどもとクラシック」は大阪市こども青少年局がこどもの感性を育むことを目的としてクラシックの体験機会を提供する0歳児から入場可能な音楽会です。

当社はこの音楽会の企画に関るとともに、関西フィルハーモニー管弦楽団の出演機会提供というかたちで協賛を行いました。

201208292.png指揮は、藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者)さんです。

演奏者が会場の横、後の扉から管楽器を演奏しながら入場、舞台へ移動しながらシュトラウスのラデツキー行進曲の演奏が楽しくはじまりました。

         201208295.png  201208293.png

その次は湯浅 優くん、晴くん、小学生6年生の双子の男の子による「2台のピアノのための協奏曲(第10番)変ホ長調K.365 第一楽章が演奏されました。ふたりは各コンペティション、コンクールなどで受賞しているだけあり、息のあったすばらしい演奏でした。
四季、白鳥の湖、観光列車、美しく青きドナウなどが各国の美しい音楽がオーケストラにより演奏されました。会場が2組に分かれて手拍子し、それにあわせて演奏する場面もありました。
201208291.pngこども指揮者体験コーナーもありたくさんの希望者の中から2名が体験。ハンガリー舞曲の指揮をして、団員がそれにあわせて演奏をしてくれるという貴重な体験をしました。

音楽を約800名がそれぞれに親子で楽しむことが出来、大いに盛り上がり終了致しました。


―藤岡幸夫氏コメント―
このような0歳児からのコンサートも大切にしていきたいです。本気で頑張りました。有難うございました。

―湯浅兄弟感想―
今日のために夏休みは毎日数時間練習してきました。出演前は緊張とわくわくした気持ち。オーケストラとの共演は初めてで、とても気分がよかったです。いい経験させてもらいました。明日から夏休みの宿題、頑張ります!

参加者の方からもたくさんの感想をいただきました。その一部をご紹介いたします。

―当社社員、家族の感想―
201208294.png・小学一年の長女がピアノをしているのですが、双子のピアニストの子達に刺激を受けたのか、昨日は帰宅してから2時間ほど、必死になって練習をしていました。3日坊主とならず、継続して取り組んでくれればと思っています。

・演奏が始まって子供の最初の言葉が「きれい~」。初めて聴いたオーケストラの生演奏をそんな風に感じてくれて、とても良い機会になりました。
楽器を弾きながらの登場から始まり、小学生のピアノ演奏や指揮者体験など楽しいプログラムが盛りだくさんで子供も楽しんでいたし、クラシック初心者の大人としても一緒に楽しめました。

・フレンドリーな雰囲気で、子供のため演奏会だけあって、よく聴き慣れた曲を演奏いただき、楽しめました。指揮者の藤岡さんを含め、会場で子供が泣いても、ニコニコされていて、親も気を使わずに楽しめるいい演奏会でした。前から4列目の席で迫力がありました。久しぶりに心の洗濯ができました。

―社員のお嬢さん(小学校4年生)の感想―
「晴(ハル)さんと、もう一人の双子の男の子の手が、蝶の様にひらひらと鍵盤の上を舞っている様で、とても良かったです。」

 

 


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