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理系女子座談会

パナソニックISには、理系女子として活躍する先輩社員が数多く在籍しています。
ここでは、3人の女性社員の会話をもとに、理系出身ならではのやりがいやキャリア、
さらには女性の働きやすさなどについても紐解いていきます。

新谷 梨乃
新谷 梨乃

2019年入社
海外ソリューション事業部
グローバルソリューション推進部

×
阿部 恵
阿部 恵

2013年入社
人事・働き方改革ソリューション事業部
人事総務ソリューション部

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濱島 佳奈子
濱島 佳奈子

2021年入社
経理・財務ソリューション事業部
製商品会計ソリューション部

学ぶ意欲や研究への情熱が、仕事にも活きる
阿部
新谷さんは、現在データエンジニアやアナリストとして活躍されているんですよね。大学ではどんなことを学ばれていたのですか?
新谷
大学では生物学を専攻し、「糖と光受容体が植物の根の生長に与える影響」について研究していました。生物学は好きでしたが、将来の仕事としては少し違うかなと考えていたところ、偶然パナソニックISの説明会に参加したんです。そこで、“パナソニックグループをITで変える”といった話を聞いた際にビビッときて、最終的に入社を決めました。現在は、データエンジニア・アナリストとして、「プロセスマイニング」というデータ分析の手法を用いながら、海外の販売会社のERP導入を支援しています。学生の頃から突き詰めて学ぶことが好きでしたので、その考え方は今も仕事に役立っていると思いますね。阿部さんはどんな研究をされていましたか?
阿部
そうなんですね。私は機械工学を専攻し、バイオメカニクスと呼ばれる分野において、骨と筋肉をつなぐ組織である腱の細胞に力学的負荷を与え、その変化について研究をしていました。生物と機械を融合させた感じですね。研究の中でプログラミングを使いデータ分析を行っていたことをきっかけに、IT業界に興味を持ち、中でもグループの母体が大きく、幅広いプロジェクトに携われると感じたパナソニックISを志望しました。今は、プロジェクトリーダーとして人事業務に関するアプリの構築を、アジャイル開発で進めています。具体的には、人材の異動や配属を効率的に促すためのアプリです。濱島さんはまだ入社2年目ですよね。大学では何を学んでいたんですか?
濱島
私が大学で学んでいたのは、デザインとITを融合させたメディアデザインという分野です。マーケティングにも少し似ていて、口コミのデータ分析による市場調査からプロダクトデザインの制作、さらには販売するためのプレゼンテーションまで一連の流れすべてを行いました。こうした経験から、ものづくりの楽しさを覚え、さらに大きな規模で開発や企画に携わりたいと思い、パナソニックISならそれができると考え入社しました。入社以降、私が担当しているのは、パナソニックグループ全社で利用する経理システムの刷新プロジェクトです。経理の標準化・効率化を目指して、一つひとつの業務プロセスの洗い出しから、開発、さらにはリリースまで一貫して携わっています。
新谷
一言で理系と言っても、本当に色々な分野があるんですね。そんな中、みなさん共通して言えるのは、自ら学び続けてきている経験じゃないかなと思います。自分で調べて知識として体得する力は、大事ですよね。
阿部
本当にそう思いますね。どんなことにも興味を持って、自分でとことん調べる。そんな学生の頃の研究の経験が活きていると感じます。
濱島
お二人のおっしゃるように、探究心を携え「なんでこうなるんだろう?」と疑問を抱くことが大切だと思います。また、自分の積み上げてきた知識に満足することなく、素直に色々な情報を吸収していく力も必要なのかなと、仕事で実感しているところです。
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自分の描く将来像に合わせて、
選べるキャリア
濱島
お二人は仕事をしていく中で、理系ならではのやりがいをどんなところに感じていますか?
阿部
そうですね、やはり自分の知識欲を満たせることかもしれません。研究もそうですが、仕事においても知りたい知識を勉強して、身につけられることが純粋に楽しいです。
新谷
それ、すごく分かります。ITの仕事は日々勉強というか、新しく知ることばかりなので、知ること自体も楽しいですし、そこで得た知識が誰かの役に立つと思うとやりがいを感じますね。濱島さんはどうですか?
濱島
いいですね!私は大学が情報系の学部だったこともあり、その専門知識を仕事にも活用できていることにやりがいを感じています。これまで頑張ってきた成果が未来につながると思うと、もっと頑張ろうと思えるんです。しかし一方で、「理系出身」だからこそ、ある程度基盤ができあがっていると周囲から認識されることがあり、それがプレッシャーになることもありますね……。
阿部
そうですよね。さらに情報系の中でも、学んできた内容は様々じゃないですか。なので、情報系の学部だからベースができていると思われても困ってしまいますよね。新谷さんは、理系ならではの大変さを感じる瞬間はありますか?
新谷
私の場合、ITや情報に関する知識を学ぶことはおもしろいのですが、一方で販売や物流についての業務知識を覚えるのに苦労しています。貿易用語なども非常に難しいんですよね。
濱島
分かります。私も経理業務が本当に分からなくて、入社後は「簿記って何?」というところからはじまりました。また、こうして理系出身として働く中で、周りの先輩方を見ていると将来のキャリアも様々だと感じています。特に、現場での開発知識を活かして、プロジェクトマネージャーなどのマネジメントに携わられている方も多い印象です。
阿部
理系出身だから将来が決まっているということはまったくないですよね。マネジメントに特化される方もいれば、技術の道を突き進まれる方もいますし、本当に色々な選択肢があると思います。
新谷
私の周りも同じです。また、私の部署は海外とのつながりも深いので、海外に出向して、海外のIT責任者を目指す方も多い気がします。こうして自分自身でキャリアを描いていけることも、パナソニックISの魅力の一つですよね。
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人それぞれのライフステージに配慮した、
働きやすい環境
新谷
パナソニックIS は、社員が働きやすい環境をサポートしてくれていると日々実感しています。特に制度面は手厚いですよね。
阿部
本当にそう思いますね。私はキャリアを積む中で一度産休を取得していて、その時に人事制度が整っていることを強く感じました。加えて、それをしっかりサポートしてくれる環境は心強いです。さらに、評価制度は良い方向へと変わっている段階なので、ありがたいと思いますね。また、これは制度ではないですが、周りの上司や同僚とは仲が良いですし、どんな相談にも乗ってもらえるので本当に恵まれていると感じています。一方で、後輩ともよく話をしますし、上下関係なく何でも言い合える職場というのがとても心地良いですね。濱島さんはどうですか?
濱島
私も周りの上司や先輩方には感謝しています。私のチームには若手社員がいなくて、年の離れた先輩が多いのですが、みなさんとても親切に仕事を教えてくださるのでありがたい限りです。また、別のチームの先輩からも、「新人さんだよね?こういうところ大丈夫?」なんて声をかけてもらえるので、安心して働くことができています。
新谷
お二人ともいいですね!私は研修制度がとても魅力的だなと思っていて。仕事で必要な研修が用意されていることはもちろん、他にも仕事に活用できる研修があれば受けさせてもらえるんですよね。特に、私の場合は英語を使う部署でもあるので、自分で払うとそれなりの費用がかかる英会話プログラムを、会社負担で受けてもいいですよと言ってもらえた時には、大変ありがたかったです。
阿部
それはありますね。個人で取得すると数十万円もかかる資格試験なども、研修の一環として会社で負担してくれるので本当に助かっています。また、こうした良い環境が整っているからこそ、プライベートと両立できていると感じますね。私は子育てもしていて、子どもがぐずってしまうと始業に遅れてしまう日などもあるのですが、その事情をチームメンバーが認知してくれていて、柔軟に対応してもらっているなと常々思います。
新谷
私は最近結婚をして生活スタイルが変わったのですが、在宅勤務を自由にさせてもらえる環境にあるので家事もできますし、趣味のヨガも楽しみながら、バランス良く働けています。
濱島
今日お二人と話をしたことで、改めて働きやすい環境や制度が整っているんだなと実感しました。いつかはキャリアか家庭のどちらかを選ぶ日が来るのかな、なんて漠然とした不安も抱いていたのですが、それもなくなりましたね。
阿部
それなら良かったです。自分のライフステージに合わせて融通を利かせてもらえる会社だと思いますので、これからも何か困ったことがあれば、お二人とも周りの上司や先輩に遠慮なく相談してみてくださいね。
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※掲載内容は取材当時のものです

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