ネットワーク運用管理ソフトウェア
「PPS(Power to Progress SDN)」

初回起動時から120日間は無償でご利用いただけます
120日以降継続してご利用になる場合は有償ライセンスの購入が必要です

製品概要

PPS(Power to Progress SDN)は、ネットワークの設定や運用の負担を軽減し、他社システムとの連携によりセキュアな運用を可能にするSDNアプリケーションです。

特長

point1 ネットワークの見える化
  • マップを利用したネットワーク機器の一元管理が可能。

    複雑化したネットワークの状態をリアルタイムで可視化。ネットワークを構成する機器をマップ上に表示できるため、機器の所在地も把握可能。(管理機器最大2,000台) 手動登録することで他社製ネットワーク機器も管理可能。

    図
  • ネットワーク構成の見える化

    無線アクセスポイント、IP電話、ネットワークカメラ、スイッチングハブなど、多様化しているネットワーク構成をマップ上に表示
    各機器がどこに、どのように接続されているか一目でわかります。

    簡易デモ

    図

  • トラフィックの見える化

    各配線が使用している通信帯域を視覚的に確認可能。 通信帯域を圧迫していると配線の色が変わります。
    カーソルを配線の上に合わせることでグラフィカルな表示も可能です。
    (送信/受信帯域のそれぞれが確認できます)

    簡易デモ

    図

  • ネットワークトラブルの見える化

    Pingに応答しない機器のMAP上への表示やアラートプロファイルを利用した異常ログ表示による障害発生機器の特定などが可能。
    ネットワークトラブルの原因特定や早期解決をサポートします。

    簡易デモ

    図

point2 らくらく設定 & 操作
  • 誰でも使えるGUIを目指し、操作性を追求。

    GUIによる操作が基本なので、専門的な知識がなくても誰でも操作や設定を簡単に行えます。またネットワークトラブル発生時の復旧作業を簡易化する機能もあるため、少人数によるネットワーク管理をサポートします。

    ※GUI…Graphical User Interface 誰でも視覚的に操作できる画面表示

    図
  • らくらく設定

    複雑な機器設定コマンドを覚えることなくGUI操作による直感的な設定が可能。
    (IPアドレス、VLAN、QoS、ストームコントロールなど)

    画面イメージ

    図

  • らくらくWEBアクセス

    マップ上でWEBアクセスしたい機器アイコンを右クリックして「WEB接続」を選択するのみ。 必要なとき、必要な機器にすばやくアクセス可能です。
    対象機器がWEB機能を搭載している必要があります。
    また機器によって事前設定が必要です。

    図

  • PoE端末のらくらく自動復旧

    ネットワークカメラや無線アクセスポイントのフリーズを検知し、対象端末へのPoE OFF/ONを自動的に実行
    これによりダウンタイムを極力抑えることができ、またSEが現地に赴く手間を削減することが可能です。

    簡易デモ

    図

簡易デモはこちら

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システム構成

ビューア、スイッチングハブ、コントローラの3要素のみのシンプルな構成なので、専任のシステム責任者がいなくても簡単に導入することが可能なシステム構造です。



※他拠点管理(WANを超えた機器の管理)をする場合は各拠点にZEQUOシリーズレイヤ3スイッチングハブが必要です
※動作環境はこちらよりご確認ください

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マルチベンダ連携

マルチベンダ機器の一元管理をサポートします

連携可能な他社製品


メーカ 製品種類 連携内容 マップ作成時
アイコン自動表示
Panasonic IPカメラ i-PROシステムツールの起動
Panasonic 無線アクセスポイント(WINDIO) -
PFU iNetSec SF 不正接続端末のマップ表示 -

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オリジナルプロトコル(PPSP)対応製品

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価格

品名 品番 仕様 標準価格(税抜)
PPS-AL20 PN10002 管理端末数〜20ノード(1年) 40,000円
PPS-AL50 PN10005 管理端末数〜50ノード(1年) 99,000円
PPS-AL100 PN10010 管理端末数〜100ノード(1年) 196,000円
PPS-AL200 PN10020 管理端末数〜200ノード(1年) 388,000円
PPS-AL300 PN10030 管理端末数〜300ノード(1年) 576,000円
PPS-AL500
2020年10月30日発売
PN10050 管理端末数〜500ノード(1年) 950,000円
PPS-AL1000
2020年10月30日発売
PN10100 管理端末数〜1000ノード(1年) 1,800,000円
PPS-AL2000
2020年10月30日発売
PN10200 管理端末数〜2000ノード(1年) 3,200,000円
PPS-AL10-ADD-1M PN11001 管理端末数10ノード追加(1ヶ月) 2,000円

※管理端末:PPS対応の当社スイッチングハブ、及びIP端末(IPアドレスを持つ機器)です

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動作環境

ビューア

動作OS
- Windows 7 Service Pack 1 (32bit/64bit)
- Windows 8.1 Service Pack 0 (32bit/64bit)
- Windows 10 Service Pack 0 (32bit/64bit)
- Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
- Windows Server 2012 R2 Service Pack 0
- Windows Server 2016
必要スペック
CPU:1GHz以上(32/64bit)
メモリ:1GB以上空き
HDD:5GB以上の空き容量(.NET Framework再頒布可能パッケージ用の容量を含む)
画面解像度:XGA (1024x768) 以上
その他
Microsoft .NET Framework 4.5以上
イーサネット通信ポート
コンソールポート

コントローラ

動作OS
CentOS 7.5(64bit)
必要スペック
CPU:1GHz以上(64bit)
メモリ:2GB以上空き
HDD:10GB以上の空き

推奨サーバ

製品 DELL R340
タイプ 1U
CPU インテル Xeon E-2224 3.4GHz
8M キャッシュ
4C/4T
ターボ (71W)
メモリ 8GB 2666MT/s DDR4 ECC UDIMM

ダウンロードはこちら

PPS。PPS(Power to Progress SDN)はパナソニックLSネットワークス株式会社のSDNアプリケーションです。

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