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MXGシリーズ ジャンボフレーム設定手順
はじめに
この設定例では、MXGシリーズのジャンボフレーム設定について説明します。
対象機種
対象機種 |
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ジャンボフレームの概要
指定ポートの最大許容Ethernetフレームサイズを設定します。
構成例
解説
- MXG-ML8THPoE++のポート1の最大フレームサイズを9216に変更します。
<関連コマンド>
モード | コマンド | デフォルト設定 | |
---|---|---|---|
最大受信 Ethernetフレームサイズ変更 | (config-if)# | max-rcv-frame-size <64‐9216 byte> | 1518 |
設定手順
手順1.
PCとスイッチングハブをコンソールケーブルで接続し、ZEQUO assist Plusなどのターミナルエミュレータにて設定画面を表示します。
手順2.
ログイン画面にて、UserNameとPassword(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。
手順3.
ユーザモード→特権モード→グローバルコンフィグレーションモードの順に移行します。
MXG-ML8THPoE++>enable
MXG-ML8THPoE++#configure terminal
MXG-ML8THPoE++(config)#
手順4.
ポート1のジャンボフレームサイズを 9216byte に設定します。
MXG-ML8THPoE++(config)#interface fiveGigabitEthernet 1/0/1
MXG-ML8THPoE++(config-if)#max-rcv-frame-size 9216
MXG-ML8THPoE++(config-if)#end
MXG-ML8THPoE++#
手順5.
設定を保存します。
MXG-ML8THPoE++#copy running-config startup-config
Destination filename startup-config? [y/n]: ここで y を入力します。
Saving all configurations to NV-RAM.......... Done. と表示されたら設定保存完了です。
サンプルコンフィグ(MXG-ML8THPoE++)
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