タイ:サッカークラブと協力し、マングローブ林の再生活動を実施

3月9日、タイのパナソニックグループは、CSR活動「Panasonic Cares」の一環として、サッカークラブ「チョンブリーFC」と協力し、マングローブ林の再生活動を実施しました。当日は、パナソニックの経営層と従業員、チョンブリーFCの選手とサッカーファンなど300名以上が参加し、チョンブリー県のマングローブ自然学習・保全センターにて、合計1,222本のマングローブを植樹しました。
今回の植樹本数は、従業員やパートナーが主体となって参加した2つの活動を通じて決定されました。ひとつ目は11月に行われたチャリティイベント「Panasonic Hero Run GREEN IMPACT for Charity 2025」です。走行距離10kmごとにマングローブ1本を植樹する仕組みのもと、合計10,917kmの走行距離が集まり、1,092本分に換算されました。

もうひとつは、ペットボトル分別回収キャンペーン「Panasonic Let's Grow」です。回収量20kgごとに1本として換算され、2,600kg以上のペットボトルが集まり、約130本分の植樹につながりました。
マングローブは、防災、生物多様性の維持、CO₂吸収など重要な役割を担う一方、開発や気候変動の影響により減少が続いています。本取り組みは、SDGsの達成に貢献するとともに、パナソニックの長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」に基づく、従業員参加型の持続可能な環境活動として実施されました。



<関連リンク>
・タイのCSR活動「Panasonic Cares」について
・Panasonic ECO RELAY for Sustainable Earth