東京・葛西海浜公園でのビーチクリーン&自然観察会を開催
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3月20日、当社グループ従業員とその家族31名が参加し、東京湾に面する葛西海浜公園でビーチクリーン&自然観察会を実施しました。葛西海浜公園は、2018年に東京都で初めてラムサール条約湿地に登録された国際的に重要な干潟であり、多くの水鳥や渡り鳥が飛来する貴重な自然環境が残されています。園内では一年を通じてバードウォッチングや自然観察が行われており、都心にありながら生物多様性を身近に感じられる場所として知られています。
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当日は、日本自然保護協会や東京里海エイドの方々から、干潟の成り立ちや生息する生き物についての解説をはじめ、海洋環境や生物多様性をめぐる現状や課題について、クイズも交えながらお話しいただきました。また、参加者は双眼鏡を手に、赤く細長いくちばしが特徴的なミヤコドリなどの野鳥を、専門家の解説を受けながら熱心に観察しました。その後、マイクロプラスチックの回収を中心にビーチクリーンを実施しました。参加した従業員や家族は、実際に自然に触れながら、海洋環境と生物多様性のつながりを学び、環境課題への理解を深める機会となりました。
参加者からは、「楽しくごみ拾いができました。海辺の鳥も見られて、勉強にもなり大満足です」「ちょうど学校で環境や海洋プラスチックについて学んだところだった(期末テストにも出た)ので、今日の参加はタイミングとしてとても良かったです」といった声が寄せられました。パナソニックグループは今後も、国内外における環境保全に向けた取り組みを継続して進めていきます。
パナソニック株式会社 ビューティ・パーソナルケア事業部では、環境に配慮したヘアードライヤー ナノケアの販売金額の一部を活用し、日本自然保護協会をはじめとする、海の保全活動に取り組む環境団体への寄付を行っています。
<関連リンク>
「ビューティフルをサステナブルに。」サイト(環境配慮の取り組みを紹介)