中国:家電工場「パナソニック マニュファクチャリング 厦門(アモイ)」が お菓子作り体験教室を開催

3月20日、パナソニック マニュファクチャリング 厦門(PMX)は、福建省厦門市の公立小学校(華昌教育集団天安キャンパス)に通う児童会メンバー40名を対象に、同社工場で製造した調理家電を活用したお菓子づくり体験教室を開催しました。PMX社長の宋祖喜さんは、冒頭挨拶で子どもたちに対して、「実際に手を動かす活動を通じて、ものづくりの楽しさを感じてほしい」と述べました。華昌教育集団の胡慧玲校長からは、体験学習の場を提供した同社に対する感謝の意を伝えると共に、学校と企業が連携して子どもたちの学びを支える意義について述べました。その後、PMXの陳冬庚所長から、同社の歩みや企業文化について紹介がありました。
体験教室では、専門スタッフがお菓子の基本的な作り方や調理器具の使い方を丁寧に説明しました。子どもたちは8人一組で役割を分担し、計量、混ぜ合わせ、飾り付け、ジュース作りなどに取り組み、クッキー、ケーキ、ジュース、アイスクリームなどを自分たちで作り上げました。出来上がったお菓子は皆で試食し、その間、笑い声は絶えませんでした。
また、本プログラムの一環として、子どもたちはPMXの安全教育施設を訪れ、電化製品の安全知識を学び、製品展示館で様々な家電製品を実際に見学しました。最後に、活動の締めくくりとして、PMXは参加した子ども一人ひとりに記念品を手渡しました。


PMXの安全教育施設を見学する様子