CORPORATE CITIZENSHIP NEWS 企業市民活動ブログ
2026.03.30   日本

福島復興支援~震災から15年。社員食堂やマルシェで継続応援~

福島_サムネ.png

3月11日で東日本大震災から15年を迎えました。パナソニックグループでは、世界で唯一、複合災害に見舞われた福島の復興を応援する活動を継続的に実施しています。中でも、防災や復興への意識が高まる2~3月は各地で様々な活動が実施されました。

■ 福島の現状と復興の歩みを伝える「社会課題講演会」

2月19日、福島県庁およびいわき語り部の会の若手語り部を講師に招き、終業後にオンラインで従業員向け「社会課題講演会(SGM)」を開催しました。「福島の復興」をテーマとした講演会は2022年から実施しており、これまで県庁やNPO、学校関係者などが登壇し、のべ約800人の従業員が参加しています。今回は、現地が抱える現在の課題や、若い世代の復興にかける想いを伺いました。

■ 各地で行われた復興応援の取り組み

3月3日、大阪府門真市と連携し、XC(クロッシー)KADOMAで、福島県産品を"買って"応援する「ふくしまマルシェ」を開催しました。同市と連携してマルシェを開催するのは初となり、当日は従業員に加え、多くの市民の皆さまと共に福島の復興を応援する機会となりました。さらに4日には、パナソニック インダストリーの西門真で、10日には、虎ノ門(東京)の拠点でもマルシェを開催し、多くの方が福島県産品を手に取りました。

サムネイル用.jpg

サムネイル用皆様とガラスケ.jpgXC(クロッシー)KADOMAで開催したマルシェの様子

また、社員食堂では、3月11日、累計25拠点目となるパナソニック スイッチングテクノロジーズ帯広拠点の社員食堂で、初めて福島復興応援メニューが提供されました。他にも9拠点の社員食堂で応援メニューが提供され、各地で復興応援の活動が進められました。

【第1弾】福島県産釜揚げしらすの和風ペペロンチーノ.png

<関連リンク>
 福島『復興』応援アクション HP

記事を探す

カテゴリ:
地域
年月日:
企業市民活動ブログトップ