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PoE(PoE+/PoE++)給電機能

PoE給電機能とは
PoE(Power over Ethernet)給電機能 とは、イーサネットで使用するツイストペアケーブル(UTP)を利用して、 接続するPoE対応機器(無線アクセスポイント、ネットワークカメラ、IP電話等)に電力を供給できる技術です。PoE対応機器へのACアダプタや電源工事が不要になります。
標準規格IEEE802.3afとIEEE802.3atに、新たに最大90W(Class8)までの電力を供給するIEEE802.3btが加わりました。
IEEE802.3btはIEEE802.3atとIEEE802.3af方式に対応、IEEE802.3atはIEEE802.3af方式にも対応しています。

構成図

PoE規格別 主な給電機器 表

PoE++給電スイッチングハブの紹介動画

イーサネットケーブル1本でデータと電力を供給できるPoEに、1ポート最大90Wの電力を供給可能なPoE++対応モデルが誕生しました。高速通信のマルチギガ・オールギガにも対応しており、無線アクセスポイントや高画質4Kカメラなどにご利用出来ます。オフィス、工場、学校など用途に応じて最適な製品が選べる豊富なラインナップをご用意しています。

PoE++対応製品

MGA-ML4TWPoE++【マルチGIGA】

MGA-ML4TWPoE++

  • 4ポート給電
  • 装置全体240W給電
  • 品番:PN290496
  • 標準価格(税抜)456,000円

GA-ML4TWPoE++【オールGIGA】

GA-MLi4TPoE+

  • 4ポート給電
  • 装置全体240W給電
  • 品番:PN260496
  • 標準価格(税抜)171,000円

対応製品PICK UP

PoE給電スイッチングハブを探す


   PoE給電スイッチングハブ一覧

IEEE802.3bt(90W)・IEEE802.3at(30W)・IEEE802.3af(15.4W)に対応

IEEE802.3at(30W)・IEEE802.3af(15.4W)に対応

IEEE802.3afのみ対応(15.4W)

関連情報

関連機能

設定例

FAQ

その他

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