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2026.03.30   日本

パナソニック ビューティーによる寄付と従業員の参加で広がる「海の豊かさを守る活動」

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3月2日、認定NPO法人アースウォッチ・ジャパン、NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム、公益財団法人 日本自然保護協会と、パナソニック株式会社 ビューティ・パーソナルケア事業部、パナソニック ホールディングス株式会社 企業市民活動担当室は、2025年度「海の豊かさを守る活動」の合同報告会を実施しました。同事業部では、2023年9月からヘアードライヤー ナノケア EH-NA0Kの売上金額の一部を活用し、海洋プラスチックごみ削減などに取り組む団体を支援しており、2025年度は前年同様、上記団体へ総額1,000万円を寄付しました。 報告会では寄付金の使途や環境配慮型製品づくりについて共有し、相互理解を深めました。

また、寄付と連動し、従業員が環境保全活動に参加する取り組みも行っています。東京・荒川では、荒川クリーンエイド・フォーラムの協力のもと、2023年から継続的に河川清掃を実施。海へ流出するごみの回収とともに、河川ごみの発生原因を学んでいます。また、東京・葛西海浜公園では、ビーチクリーン・生物観察を実施。マイクロプラスチックの現状や干潟に生息する生き物について、 日本自然保護協会など専門家からレクチャーを受けました。さらに、アースウォッチ・ジャパンが進める環境DNAによる魚類調査では、参加者が居住地近くで海水を採取し、生物多様性保全や水産資源管理に活用されるデータを提供しました。

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東京・荒川河川敷での清掃活動

葛西海浜公園での生きもの観察.jpeg

葛西海浜公園で生き物観察を実施

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環境DNAによる魚類調査の様子


<関連リンク>
ビューティフルをサステナブルに。」パナソニック ビューティ―の環境配慮にした製品づくり
Panasonic ECO RELAY for Sustainable Earth

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