福島『復興』応援アクション 大阪府門真市と連携した「ふくしまマルシェ」を開催
パナソニックグループでは、東日本大震災発災から間もなく15年を迎える今もなお続く、風評被害や風化の問題に苦しまれている福島県の現状や、復興に向けた課題、福島県が取り組まれている食の安全に向けた取り組みを正しく知り、福島県産品を「選んで食べること」で応援する「福島『復興』応援アクション」に取り組んでいます。
3月度は強化月間として、9拠点の社員食堂で「福島復興応援メニュー」の提供とともに、福島県産品を買って応援する「ふくしまマルシェ」を3拠点で展開。その一環として、3月3日には大阪府門真市との連携のもと、XC KADOMA拠点において「ふくしまマルシェ in XC KADOMA」を開催しました。
商品をご覧になる門真市民の方々

レジ前の行列
当日は、福島県から、福島県産日本酒や、福島県のブランド米「福、笑い」、福島県の銘菓などを販売されるとともに、復興に向けた取り組み状況などをご案内いただきました。また、門真市からは、シルバー人材センターによる門真れんこんなどの地産野菜や、市内事業者による銘菓や銘酒が販売され、会場は、従業員や門真市民の皆様でにぎわい、完売商品がでるほどの盛況となりました。
門真市公式キャラクター『ガラスケ」も応援に参加
パナソニックグループは、今後も福島『復興』応援アクションを通して、従業員を起点とした消費行動の変容による震災復興への貢献と、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」の達成にむけ、社内外への取り組みをさらに広げていきます。
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