スキルを活かしたNPO支援「プロボノ」TOKYO PLAYチームキックオフ

NPO/NGO支援

2022.09.20

Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラムの今年度支援先の「TOKYO PLAY」とチームメンバーのキックオフミーティングを77日(木)にオンラインで実施しました。

TOKYO PLAYは「Play Friendly Tokyo 〜子どもの遊びにやさしい東京を〜」をビジョンとし、あらゆる立場の人に働きかけ、遊ぶことの価値を広めている団体です。
子どもが年齢、家庭環境、人種、障がいの有無、経済的事情などに関係なく、すべての子どもが豊かに遊べる東京の実現を目指して活動しています。

遊ぶことは子ども時代の根源的な喜びであり権利です。環境をつくる大人が、あらゆるセクターで増えるために、TOKYO PLAYは中間支援組織として活動しています。国レベルの法整備、自治体での施策、地域の商店街での活動、それぞれができるアクションを起こし、連動していくことを目指して活動しています。

これらの活動を更に推進していくために、今回のプロボノでは、資金調達や協業先獲得に繋げることを目的として、協業など、声をかけてもらった際にお渡しする団体紹介資料の作成を支援します。
活動概要・実績・団体の社会的インパクトが伝わるパンフレットを作成することで活動の信頼度を高められるような成果物を目指して取り組みます。

TOKYO PLAYからは、代表の嶋村さんと大野さんにご出席いただき、自己紹介を含め、団体立ち上げの経緯や、「子どもの遊び」に対する熱い想いをお話いただきました。プロボノチームからも自己紹介の後、団体の活動への理解を深めるための質問や、営業資料の最終ターゲットとなる人、メインで伝えたい事など、最終成果物のイメージあわせを丁寧に進めていきました。

今回の取り組みにより、TOKYO PLAYの活動やビジョンの理解者を増やし、「子どもの遊び」が大切にされる社会に近づけるよう、ヒアリングや調査を進めていきながら団体の想いに寄り添い4~5カ月のプロジェクトを進めていきます。

最後は参加者全員でオンライン上での記念写真を撮影して終了しました。

KO_TOKYOPLAY202220707_ブログ用.png<参加メンバーでの記念写真>

■支援先:一般社団法人 TOKYO PLAY
https://tokyoplay.jp/

Panasonic NPO/NGO サポート プロボノプログラムhttps://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/probono.html