プロボノの取り組みで「NPO法人 フェロージョブステーション」の営業資料作成に向けた中間提案を実施

日本

2021.10.05

パナソニックの従業員がビジネススキルを活かしたボランティアとして、NPO/NGOの事業展開力の強化を支援する「Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラム」。8月28日(土)にNPO法人フェロージョブステーションに中間提案を行いました。

フェロージョブステーションは四国・愛媛の松山市を中心に、障がいのある方が精神的・経済的に自立して、生き甲斐、やり甲斐を感じながら社会参加・就労できるよう、ICTやその領域の知識や技術を活用した事業を行っている団体です。「就労継続支援A型事業所フェローLabo」「放課後等デイサービスフェローLabo」の多機能型事業所を運営し、障がいのある方々の「可能性」を広げるための事業展開や、一人ひとりの個性や障がいの特性に合わせた支援を行っています。

今回のプロジェクトでは、パナソニックグループの従業員7名が、障がいのある子どもたちのアート事業である「Poche」のブランド力強化と販促ルートを拡大するための資料作成に挑戦。プロボノメンバーは7月のプロジェクト発足以来、団体を取り巻くステークホルダーへのヒアリングや外部環境分析等をもとに、ターゲットとなる企業がフェロージョブステーションの"サポーター"となってもらえるような資料づくりを目指しています。

中間提案では、これまでのヒアリング結果や既存資料の課題等から新たな資料のメインターゲットや、具体的なコンテンツの骨子について提案し意見交換を行いました。今後、改めてフェロージョブステーションのスタッフとプロボノメンバーとで「Poche」のありたい姿や方向性などを共有しながら、その想いが伝わる資料作成に向けて取り組みます。

210828FJS.png

■支援先:フェロージョブステーション
https://npo-fjs.org/

■Panasonic NPO/NGOサポートプロボノ プログラムhttps://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/probono.html