シンガポールで児童養護施設に支援物資を寄贈

パナソニックデバイスシンガポール(PIDSG)は、恵まれない子どもたちを支援するために様々な地域貢献活動を行っています。

 6月28日には、同じ市内にあるペルタピス児童養護ホームに対して、ホームで使用する個人ロッカー10セットを寄贈しました。このホームには親からの虐待を受けた子どもたちなど約70名が生活しています。

 今回は、子どもたちの私物(財布や本などプライベートなもの)を収納するためのロッカーを提供してほしいとの要望に対応しました。ホームからは感謝の気持ちとして女の子3名が作った手作りのカードと花束を頂きました。

 また、7月23日には、ムハマディヤ福祉ホームに当社製テレビ10台(58インチ2台と43インチ8台)を寄贈しました。これは、6月にホームが新しい場所に移転したことを機に支援したもので、みんなが集まる受付の場所や子どもたちの寮に設置されました。子どもたちは教育に役立つ番組や、ニュース番組、また大好きなサッカーやバスケットボールなどのスポーツ番組、そして東京オリンピック・パラリンピックの競技を見て楽しんでいました。

 今回、PIDSGの担当者は、コロナの感染拡大の影響で子どもたちに直接会うことが出来ませんでした。今後も恵まれない人たちを助けていく活動を行っていきます。

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