パナソニックブラジルが冬物衣類をNGOに寄贈

パナソニックブラジル(PANABRAS)は6月に、サンパウロ市のサンジョゼスカンポス工場とミナスジェライス州のエストレマ工場において、冬物衣類を回収してNGOに寄贈するキャンペーンを実施しました。

 ブラジルはそのほとんどが熱帯に属しますが、6月に冬を迎えると一部の地域では気温が低くなります。PANABRASの人事部門が中心となって工場内に衣類の回収ボックスが設置され、着なくなった冬物のコート、セーター、帽子、ブランケットなど450枚以上が従業員から提供されました。

 集まった衣類は、それぞれの工場近くのNGO「オルハル・デ・ビア」「クルス・ヴェルメラ」「レカント・サンフランシスコ」を通じて、生活に困窮している家庭やホームレスの人々の防寒に役立てられます。

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