商品を通じてコロナ対策に寄与

その他の活動

2021.07.06

■宅配ボックスの売上の一部で当社製マスクをトラック協会に寄贈

パナソニック株式会社 ハウジングシステム事業部(以下、パナソニック)は、宅配ボックス「COMBO(コンボ)」シリーズの売上の一部を活用し、当社製不織布マスク5万枚を5月24日、一般社団法人東京都トラック協会(以下: 東京都トラック協会)に寄贈しました。

 マスクは、東京商工会議所を通じて東京都トラック協会へ提供され、東京都トラック協会に加盟する各トラック運送事業者に届けられる予定です。

「宅配ボックスコンボ配送員さんありがとうプロジェクト」と名付けられたこの取り組みは、トラック運送事業者を支援するために実施したものです。

2020年9月1日~2021年3月31日の7ヶ月で出荷された「COMBO」シリーズの台数に応じ、一台あたり100円で寄付額を設定し、その費用でマスクを購入。

東京都トラック協会からは「緊急事態宣言の長期化によりテレワーク、在宅時間が増え、衣食住に必要な品物をご自宅にお届けする機会も急増しており、物流事業者のエッセンシャルワーカーとしての社会的使命が高まっています。このような支援に取り組んでいただけたことに大変感謝いたします」とのお礼の言葉をいただきました。

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宅配ボックスコンボ

東京都トラック協会へ宅配ボックス売上の一部を寄付

宅配ボックスコンボ配送員さんありがとうプロジェクト

■こども病院に「密」を避けられる組み立てデスクを寄贈

パナソニックは、2021年4月に、組み立て簡単デスク「KOMORU(コモル)」10台を福岡市立こども病院に寄贈しました。この取り組みは、コロナ禍にあって、不特定多数の人が多く出入りする病院等の施設を支援するために実施したものです。

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 福岡市立こども病院では、外来棟の待合室前と共有スペースである院内広場に「KOMORU」を設置してパーソナルスペースとして空間をうまく区切るようにしており、通院しなければならない子どもたちが、密を避けて待ち時間を過ごせるスペースとして利用したり、病院で長い入院生活を送っている子どもたちが安心して勉強できるスペースとして活用いただいています。「ここで宿題や勉強をする子どもにとても役立っています」との声も病院から頂いています。また、この取り組みは他にも大学や図書館などに展開され52台を寄贈しています。

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組み立て簡単デスクKOMORU