ベトナムで従業員と一般の方に向けてSDGs啓発活動を実施

パナソニックベトナム(PV)はベトナム事業進出50周年の機運を高める活動の一環として、従業員やその家族、一般の方を対象としたSDGsの理解促進キャンペーンをオンラインで実施しました。

 このキャンペーンは3月2日から15日にかけて、NPO「Live&Learn」の協力のもと実施され、空質、ゴミ、水質保護といった環境問題を中心にテーマとして取り上げました。多くの人に関心を持ってもらうためFacebookを活用してファミリー層への浸透を図りました。また、内容が理解しやすいように取り組みやすいものから難しい内容へとフェーズを分けて行いました。フェーズ1では7日間毎日クイズが出され、全問正解者の中から選ばれた人にはエコバックやオーガニック石鹼、フェイスマスクなどが贈られました。フェーズ2では参加者が廃棄物の分類やペットボトルの代わりにタンブラーを使用するなど環境への取り組みを自ら実践して、その内容をFacebookに投稿。優秀な取り組みを発信した人には空気清浄機などがプレゼントされました。結果、キャンペーンには総勢8,060名が参加し、その様子は「パナソニックリスーピアベトナム」と「Live&Learn」のFacebookを通じて約15万人が閲覧するなど拡がりを見せました。

 またPVは3月10日、地元政府との間で、ドンアイン地区においてリサイクル材を用いた遊技場やリサイクル容器を整備する計画に合意し、それらを製造するリサイクル工場の建設費用として約6,000ドルを寄付しました。

PVは50周年の機運を盛り上げるための企画を引き続き検討しています。

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