インドネシアの パナソニックグループが地震の被災者を支援

 インドネシアのスラウェシ島で2021年1月15日、マグニチュード6.2の地震が発生しました。インドネシアにあるパナソニックグループ10社(※)は被害にあった現地の人々に対して、携帯ラジオ、LED懐中電灯、非常用LEDライト、乾電池など合計400セットの緊急物資(約11,323ドル相当)を寄贈しました。

 インドネシア政府によるとこの地震で多くの建物や家屋が崩壊し、約700名を超える人々が負傷し80数名が死亡、約1万9千人が避難することになりました。

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 このような事態を受けて1月18日に、パナソニックゴーベルインドネシア(PGI)のアブドラ・ゴーベル副社長は、緊急物資を被災地に届けるために輸送を担うインドネシア空軍のリズワー情報責任者を訪ねて、緊急物資を渡しました。

 パナソニックゴーベルグループは、被災地の一日も早い復旧・復興を心より祈念しています。

※パナソニック・ゴーベルインドネシア(PGI)、パナソニックマニュファクチャリングインドネシア(PMI)、パナソニック・ゴーベルエナジーインドネシア(PECGI)、パナソニック・ゴーベルLS製造インドネシア(PGLSMID)、パナソニック・ゴーベルLS販売インドネシア(PGLSSID)、パナソニックホームズゴーベルインドネシア(PHGI)、パナソニックインダストリアルコンポーネントインドネシア(PICID)、パナソニックデバイスバタム(PIDSG-BT)、KDKインドネシア(PES-KDKID)、パナソニック保険サービスインドネシア(PISI)

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