中国の大連市で高齢者施設や生活困窮者に支援物資を寄贈

 パナソニックAPコンプレッサー大連(PAPCDL)では、従業員が大連市にある高齢者施設や生活困窮者のコミュニティ、自閉症の児童病院を11月から12月にかけて訪問し、様々なボランティア活動を行いました。 この活動は、地域の方々が新しい年を温かい気持ちで迎えてほしいという思いからPAPCDLで企画されたもので、従業員にボランティアの募集をしたところ、124名の参加者が集まり、週末を利用して推進されました。

 11月21日から12月12日には、従業員51名が、3班に分かれて生活に困窮している家庭や福祉施設などを訪問し交流すると共に、生活物資を寄贈しました。

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また、12月12日には、別の従業員25名がDalian Starfire自閉症サポートセンターを訪問し、自閉症の子どもたちを勇気づけるために一緒にゲームをしたり、遊んだりして交流を図りました。

中国2.pngさらに12月19日には、田上浩樹総経理、劉玉環(リューユーファン)執行総経理とPAPCDLの従業員48名が、高齢者施設「Blue Sky nursing home」を訪問し、施設で暮らしている高齢者の方々と交流したり、お米や日用品などの生活物資とマッサージチェア1台を寄贈したりしました。

中国3.pngPAPCDLは、今後もボランティア活動を通じて人々の暮らしを支援していきます。