パナソニックブラジルが料理人を目指す若者を支援

 パナソニックブラジル(PANABRAS)は、9月から、非営利団体「Chef Aprendiz」が進める「料理人を目指す若者への支援プログラム」に協賛しています。

 このプログラムは、若者が貧困などの問題で将来の夢を諦めることなく、料理人として自立できるようになることを目的としており、このプログラムに参加している学生は無料で同団体が実施している授業を受けることができます。

 授業内容は料理人になるための基本的な調理技術や食の歴史、お客様に対しての言葉づかいやマナー、経営者としての金融知識などがあります。また、このプログラムを終了した学生の多くは社会で初めて働くことになるため、社会人としての自覚、考え方なども学びます。実際に卒業生の半数以上がレストランなどの飲食店に就職しています。

 PANABRASは、社会課題の解決とともに、学生が授業を受けている教室(キッチン)に冷蔵庫や調理家電商品を提供することで、パナソニックブランドのイメージアップを図り、販売に寄与することを狙いとしています。

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