パナソニックブラジルが冬物衣類を寄贈

パナソニックブラジル(PANABRAS)は6月に、サンパウロ市のエストレマ工場とサンジョゼドスカンポス工場において、冬物衣類を回収するキャンペーンを実施しました。

南半球の6月は冬の時期に入り、国土の大半が熱帯気候に属するブラジルでも一部寒い地域があります。

PANABRASの人事部門が中心となり、工場の従業員を対象に6月の1ヵ月間でキャンペーンを行い、冬物衣類635枚、約30kgと羽毛布団3枚が集まりました。

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集まった衣類などはエストレマ工場近くのラール・サンフランシスコ・デ・アシスの高齢者施設やカマンドゥカイアにあるフンダサオン・サンタテレジーニャ病院などに寄贈され、そこで暮らす人々の防寒に役立てられます。

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