【新型コロナウイルス対策】日本で予防ワクチン・治療薬の研究開発に2億円を寄付

当社は、国立大学法人大阪大学、大阪府等が推進している「新型コロナウイルス感染症にかかる予防ワクチン・治療薬等の研究開発」の主旨に賛同し、総額2億円を寄付しました。

大阪では、4月14日に「新型コロナウイルス感染症にかかる予防ワクチン・治療薬等の研究開発に係る連携に関する協定」を6者(大阪府、大阪市、国立大学法人大阪大学、公立大学法人大阪、大阪府立病院機構、大阪市民病院機構)で締結し、ワクチン・治療薬等の早期実用化に向けて取り組みを進めています。

今回、当社は、大阪大学の「ワクチン・治療薬等の研究開発を通して広く地域の皆様の健康維持と生活の質の向上に貢献したい」という崇高な目的に共感、また上記の協定の主旨に全面的に賛同し、ワクチン・治療薬実用化のさらなる加速のため、寄付という形で支援することを決定しました。

引き続き、世界中の人々が安心・安全なくらしを取り戻す一助となるよう、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた支援活動を行っていきます。

またこの内容は、5月20日、吉村大阪府知事の定例記者会見(テレビ生放送)の中でも寄付について発表されました。

プレスリリース

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