【28拠点目】サステナブル・シーフードをAP社彦根工場に導入

日本

2020.01.24

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パナソニックは、2020年1月22日(水)にAP社彦根工場で、サステナブル・シーフードの提供を開始しました。サステナブル・シーフードの社員食堂での継続的な提供は、パナソニックが2018年3月に日本で初めて開始し、今回が28か所目となりました。

今回の導入は、西洋フード・コンパスグループ株式会社様にMSC/ASCのCoC認証を取得いただくことで実現しました。AP社彦根工場でのサステナブル・シーフードの初提供に向けて、食材の管理や仕入れ、食堂周りの装飾など、提供に向けてご尽力をいただきました。

メニューは、「にしんの三五八漬け焼き」を提供いただきました。大きくて脂ののったにしん丸々一匹を秋田県の郷土料理でもある三五八漬けに味付けしました。三五八漬けとは、塩、米麹、米を3:5:8の割合で使った漬床を使うことに由来しているそうです。冬の季節ならではですが、にしんの中に大きくて新鮮な白子も入っており、非常にお得感のある一品となりました。当日はがっつりと召し上がりたい男性を中心に多くの方に喫食いただくことができました。

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当日は、食堂内にのぼりとパネルで告知を行い、サステナブル・シーフードのグッズの配布も行うなど、大々的に告知を行いました。また食堂を利用した社員に、サステナブル・シーフードという言葉や導入の意義理解してもらうために、チラシ配布も行いました。

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パナソニックでは今後も、持続可能な社会作りや、SDGs目標14の「海の豊かさを守ろう」の達成への貢献に向け、サステナブル・シーフードの社員食堂への導入を進めていきます。