【13拠点目】サステナブル・シーフードをAP社大泉拠点の社員食堂に導入

日本

2019.04.23

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パナソニックは、4月10日(水)に群馬県大泉拠点にあるAP社の社員食堂で、サステナブル・シーフードの提供を開始しました。大泉には社員食堂が3か所ありますが、今回はその中のA食堂にて実施しました。サステナブル・シーフードの社員食堂での継続的な提供は、パナソニックが2018年3月に日本で初めて開始し、13拠点目となります。

サステナブル・シーフードの導入は、運営に協力いただいている魚国総本社様にて、MSC/ASCのCoC認証を取得いただくことで実現しました。そのため今回の大泉拠点が、魚国総本社様として、初めての導入となります。
メニューは、サステナブル・シーフードの認証を得た初カツオを使った「初カツオのカルパッチョのセット」を用意いただきました。季節外れのみぞれが降り、気温も低い生憎の天候にもかかわらず、多くの方に並んでいただきメニューは大変好評で、食堂利用者のおよそ5人に一人の方にあたる189食が喫食されました。

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当日食堂では、食堂の入り口や提供台をポスターやPOP、のぼりで装飾を行い、社員向けにチラシを配布するなど、サステナブル・シーフードの認知度向上や導入する意義を社員に知ってもらうための活動も行いました。
大泉拠点では、5月以降に順次、残りの2つの食堂への展開を図っていきます。

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パナソニックでは今後も、持続可能な社会作りや、SDGs目標14の「海の豊かさを守ろう」の達成への貢献に向け、サステナブル・シーフードの社員食堂への導入を進めていくとともに、他企業等とも連携しながらサステナブル・シーフードの認知向上・普及に向けた取り組みを進めていきます。