サステナブル・シーフードをイノベーション推進部門の社員食堂に導入

日本

2019.01.10

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パナソニックは、1218日(火)にイノベーション推進部門本社地区の社員食堂で、1219日(水)にイノベーション推進部門京阪奈地区の社員食堂でサステナブル・シーフードの提供を開始しました。サステナブル・シーフードの社員食堂での継続的な提供は、パナソニックが20183月に日本で初めて開始しました。

サステナブル・シーフードの導入は、運営に協力いただいているエームサービス様にて、MSC/ASCのCoC認証を取得いただくことで実現しました

本社・京阪奈地区ともに、サステナブル・シーフードの認証を得たキハダマグロを使った「きはだまぐろの漬けと山かけセット」を用意いただきました。メニューは大変好評で、本社地区ではおよそ4人に一人の方にあたる158食が喫食されました。また、京阪奈地区では半数以上にあたる28食が完売となりました。

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また、当日食堂にて、サステナブル・シーフードを導入する意義やMSC/ASC認証の認知度向上のために、社員による啓発チラシの配布や、取り組みの説明ビデオ、パネル、のぼり、卓上ポップの掲示などを行いました。

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パナソニックでは今後も、持続可能な社会作りや、SDGs目標14の「海の豊かさを守ろう」の達成への貢献に向け、サステナブル・シーフードの社員食堂への導入を進めていくとともに、他企業等とも連携しながらサステナブル・シーフードの認知向上・普及に向けた取り組みを進めていきます