AIS社「初」 サステナブル・シーフードをオートモーティブ横浜拠点(池辺)の社員食堂に導入

日本

2018.12.25

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11月29日(木)、パナソニックは、オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(AIS社)オートモーティブ横浜拠点(池辺)の社員食堂でサステナブル・シーフードの提供を開始しました。サステナブル・シーフードの社員食堂での継続的な提供は、パナソニックが2018年3月に日本で初めて開始しました。今回のAIS社横浜拠点での展開は、パナソニック内の社員食堂としては、7か所目でAIS社としては初の取組みとなります。

サステナブル・シーフードの社員食堂への導入は、AISCIC推進室が取り組んでいる環境支援活動により南三陸のカキ養殖が日本初のASC認証を取得したことがきっかけでスタートした取り組みということもあり、早期の導入が実現しました。

当日は、サステナブル・シーフードの認証を得たキハダマグロを使った「鮪レアかつと野菜フライ丼 和風タルタルソース」を用意いただき、『極』コーナーにて出来立ての定食スタイルにて提供を行い、長蛇の列ができました。メニューも大変好評で、目標を大きく上回る304食が完売となりました。およそ5人に一人の方に喫食いただくことができました。

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また、当日食堂にて、サステナブル・シーフードを導入する意義やMSC/ASC認証の認知度向上のために、社員による啓発チラシの配布や、取り組みの説明パネル、ポスター、のぼり、バナーの掲示などを行いました。

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パナソニックでは今後も、持続可能な社会作りや、SDGs目標14の「海の豊かさを守ろう」の達成への貢献に向け、全ての社員食堂へのサステナブル・シーフードの導入を目指していきます