PoEオートリブート(PCレス)

PoEオートリブートの設定にPC(アプリケーション等)は不要です。スイッチングハブ本体への設定で実行可能です。

PoEオートリブートとは、カメラや無線アクセスポイントなどのPoE機器のフリーズを検知し、PoE給電OFF/ONすることでPoE機器をリブートさせる機能です。
PoEオートリブートを設定することにより
・カメラネットワーク:カメラフリーズによる録画漏れを最小にする
・無線LANネットワーク:通信集中によるアクセスポイントのフリーズと通信障害を早急に復旧する
ことが可能になります。


PoEオートリブート機能は、3つの方式から異常を検知可能です。

ストレートケーブルとクロスケーブル



※PoEオートリブート機能をONにしていた場合、
 カメラや無線APに対して遠隔で操作を行っている時など、カメラや無線AP側の動作や、
 PoEオートリブート機能の設定によっては、PoEオートリブート機能が動作して、
 カメラや無線APへのPoE給電をOFF/ONする場合がございます。

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