ブラジル:従業員による食料寄付の取り組み

パナソニック ブラジル エストレマ工場では、工場近隣のブラガンサ・パウリスタ市に拠点を置く、食支援団体「Marmitas do Bem(マルミタス・ド・ベン)」を支援するため、5月下旬から6月上旬にかけて従業員を対象に食品の寄付を募りました。
従業員たちは各々保存可能な食品を持ち寄り、労働安全チームが収集や仕分け作業を手伝いました。集められた食品約200kgは同団体へ届けられ、食事の提供や食料配布を通じて100人以上の人々への支援につながりました。
参加した従業員からは「かけがえのない活動であり、こうした大切な瞬間に参加できることを心から感謝しており、ぜひ今後も続けてほしい。」といった声が寄せられました。
また、支援先からも「私たちの活動に関心を寄せ、実際に支援をいただきありがとうございます。多くの人々の食支援につながりました。」と感謝の言葉が届きました。
本活動は、従業員一人ひとりの行動が地域社会への具体的な貢献につながる好事例となっています。
