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2026.05.29   北米

アメリカ:Earth Month 2026の取り組み

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パナソニック ノースアメリカ(PNA)では、地球環境を考える「Earth Day(4月22日)」をきっかけに、4月は取り組みを振り返り、新たな行動につなげる「Earth Month」と位置づけています。その一環として、今年も、グループ長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT(PGI)」への理解を深めることを目的に、「Pathways to Sustainability」イベントを開催し、約100名の従業員がオンラインで参加しました。

PGIの理解度に関する投票結果からは、この1年で参加者の理解が着実に深まっている様子がうかがえました。また、パナソニック エナジーと共同研究を行うブラウン大学からは、バッテリーが持つサステナビリティへの可能性について講演が行われました。あわせて、社内からも、PGIを起点とした事業活動や戦略の紹介があり、PGIの取り組みをより身近に感じる機会となりました。

さらに、PNAの拠点があるニューアーク市では、従業員たちが市と共同で電子廃棄物(e-waste)回収イベントを実施しました。テレビやPC、小型家電など約7,887 ポンド (3,577 kg)の使用済み機器を回収し、資源循環の促進と環境負荷の低減に貢献しています。

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加えて、3月下旬から4月にかけて、社内SNS「Viva Engage」やメールによる継続的な情報発信、PGI関連のeラーニング動画の配信など、多面的なコミュニケーション施策を展開し、一人ひとりの行動変容を促進しました。

このように、事業活動を通じた環境課題の解決と、地域社会への貢献や従業員の意識改革を一体で推進することで、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速しています。

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