「開発途上国の子どもたちに学校給食を届ける活動」13年連続でTFTプラチナパートナーに認定

パナソニックグループは、特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International(TFT)が推進する「開発途上国の子どもたちに温かい学校給食を届ける活動」に2009年から参画しています。このたび、2025年の取り組みが評価され、13年連続でプラチナパートナーに認定。TFT事務局長の土井暁子さんより当社グループへ感謝状が授与されました。

TFT 土井氏(右)からグループを代表して感謝状を受け取るPHD企業市民活動担当室 堂本室長(左)
本取り組みでは、TFTメニューを選ぶと売上の一部が寄付される仕組みを導入しており、日本では社員食堂や自動販売機を中心に展開しています。
また欧州では、パナソニック マーケティング ヨーロッパが2024年の世界食料デー(10月16日)にあわせて寄付活動を開始し、オンラインショップを通じて販売される調理家電1台につき5食分を寄付する取り組みを展開しています。(寄付の一部は、2025年に実施)

加えて、パナソニック ホールディングスとパナソニック オペレーショナルエクセレンスの7カ国の拠点、パナソニック エナジーの国内拠点および関係会社では、従業員の健康増進を目的に、社会貢献にもつながる取り組みとして、歩数に応じて寄付を行うウォークラリーを実施しました。
これらの取り組みにより、社員食堂を起点として始まったTFTへの参画は世界各地へ広がり、多様な形で「貧困の解消」に貢献しています。
なお、2009年からのTFTへの寄付累計は約192万食分(約4,320万円相当)にのぼり、継続的な支援へとつながっています。