2023年度 出前授業 私の行き方発見プログラム 〜金沢市立高尾台中学校〜

学び支援

2023.12.14

私の行き方発見プログラムロゴ.png

「私の行き方発見プログラム」は、当社が企業市民活動として学校に提供している教育支援プログラムで、多種多様な役割を持って働くことを学び、自分らしい"行き方"を考える内容です。

今回は、石川県 金沢市立高尾台中学校でのオンライン授業のレポートです。

 

  日  時 :2023104日(水)1000 1050
  学  校 :金沢市立高尾台中学校
  生 徒 数: 30名(2年生)
  社員講師:パナソニック インダストリー株式会社 片野 雅臣

 

パナソニック スイッチングテクノロジーズの片野です。私の会社は北海道の帯広市にあり主に車載用リレーを製造しており、そのリレー部品の多くは金型から製造され組立てられます。
私はその金型を組立て、調整をしています。
生徒のみなさんは大変落ち着いており、真剣に授業に向き合って頂けたと思います。

片野さん.png

Q&Aタイムでは、「パナソニックにとって嬉しい人材はどういう人ですか」、「働いていて楽しいことは何ですか?」「大変なときはいつですか?」などの質問がありました。また、先生をとおして「パナソニックから、ゲーム機は発売されないのですか?」という質問もありました。

15年後のなりたい自分」を考えるワークタイムでは、「ピアノに携わる仕事」「細かい作業をする仕事」「大学の職員」などの発表がありました。

最後に代表の生徒からお礼の言葉をいただきました。

片野さんメッセージ.png

【社員講師から生徒のみなさんへのメッセージ】

生徒のみなさん一人ひとりが「自分らしい行き方」を見つけて、将来の夢を実現する事を心から願っています。

 

【生徒のみなさんから社員講師へのメッセージ】

・とても楽しい授業をしてくださってありがとうございました。この授業で、ぜひパナソニックの金型開発部に入って、今までとは桁が違うような0.0001ミリという細かい作業をしてみたいです。頑張って高い場所を目指して働きたいです。

・講師の方の仕事に対する思いや、やりがいなどを、実際にその仕事をしている人から詳しく教えてもらい、とてもありがたかったです。今回、様々なことを教えてくださりしてくれてありがとうございました。

・会社では技術が一番大切なんじゃないかと思ったけど、片野さんの話を聞いてコミュニケーションが大切ということが分かったし、自分はあまりコミュニケーションが苦手なので鍛えていきたいと思いました。

 

<<関連サイト>>
私の行き方発見プログラム
先生のための活用のヒント集