日本伝統工芸近畿展をKWNキッズレポーターが取材

学び支援

2023.06.16

当社グループは、「伝統工芸は日本のモノづくりの原点である」という松下幸之助創業者の考えのもと、公益社団法人 日本工芸会近畿支部を支援しています。(松下幸之助創業者は初代近畿支部長)

当団体は、次世代育成の一環として毎年、体験教室を開催しており、2022年度は京都府立朱雀(すざく)高等学校で工芸会講師の指導のもと陶芸教室を行いました。

陶芸教室の様子.png陶芸教室の様子

生徒たちは「おじいちゃんのために、煎餅を入れるお皿を作りたい」「お父さんにプレゼントをもらったので、御礼の器を作ってあげたい」など、「誰かのためにつくる」をテーマに思い思いの作品を制作しました。完成した生徒の作品は、4月15日に京都高島屋で開催された「第52回日本伝統工芸近畿展」にて展覧され、生徒のご家族はじめ一般の方などで賑わいました。

また、展覧会当日は、日本工芸の魅力と伝承の大切さを伝えるために、映像制作を通じた教育支援プログラムKWN(キッド・ウィットネス・ニュース)の参加校である京都府立南陽高等学校 附属中学校 放送部の生徒たちが会場で、陶芸を体験した朱雀高校の生徒や関係者へインタビューを実施しました。

ご家族が展覧会へ来場.pngご家族が展覧会へ来場

インタビュアーの生徒.pngインタビュアーの生徒

取材をしたKWNキッズレポーターの生徒からは、「作品を通じて人を思う気持ちが感じられた」「プロが使っている機材を使わせていただき新鮮な体験ができた」などの感想が寄せられました。

陶芸教室の様子や、KWNキッズレポーターの取材の様子を動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。