出前授業 2022年度私の行き方発見プログラム ~中華人民共和国 青島日本人学校~

学び支援

2023.03.29

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「私の行き方発見プログラム」は、当社が企業市民活動として学校に提供している教育支援プログラムで、多種多様な役割を持って働くことを学び、自分らしい"行き方"を考える内容です。

2012年度から中学校を対象に教材を授業で活用いただいており、2017年度からは、当社社員が講師として学校に訪問して「出前授業」を行っていましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2020年度より従来の訪問に加え、オンラインによる出前授業をスタートさせました。

今年度も引き続き、訪問型・オンライン型の双方で出前授業を実施し、その内容をご紹介させていただきます。

行き方"とは、松下幸之助創業者が「よりよい人生を生きるための心構えや考え方」といった意味を込めて使用した言葉。】

 今回は、中華人民共和国 青島日本人学校でのオンライン授業のレポートです。

 日  時 :2022121日(木)1420 1510
 学  校 :青島日本人学校
 生 徒 数: 11名(13年生)
 社員講師:パナソニック ホールディングス株式会社  弥永 拓也

 パナソニック ホールディングス株式会社の弥永拓也です。モビリティ事業戦略室という部署で働いています。

今回は中華人民共和国、青島日本人学校とつないでのオンライン授業でした。1年生から3年生までの11名の生徒さんが1つの教室に集まり、活き活きとした様子で授業に臨んでいただきました。

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Q&Aでは積極的に手を挙げていただき、「会社に勤めてよかったと思うことなんですか?」「仕事をしてみて、思い描いていたのと違っていたことは?」「大学で入ったらよいと思う学科は?」「学生時代の夢はなんでしたか?」などの質問がありました。

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最後に、代表の生徒さんから、「今回の授業で、将来のために、今が大切だということを学びました」と、お礼の言葉をいただきました。将来を担う若い世代の人たちが、大変しっかりとした考えを持っており、頼もしい気持ちになりました。

 

【生徒のみなさんから社員講師へのメッセージ】

・今回の出前授業から、自分のやりたいことをとことんやればいいのだとわかりました。私は、将来の夢は一応あるのですが、他にもやってみたい職業がたくさんあります。やりたいことはたくさんやった方がいいと感じました。

・この講演会を通して、改めて将来の自分のこと、今自分がすべきこと、これから自分がすべきことをよく考えることができました。自分の長所を伸ばし、15年後、自分がなりたいと思った姿に近づけるよう、努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

・会社にはたくさんの仕事があり、一概に企業へ就職と言ってもいろいろな道があるんだと気づくことができました。そして何より弥永さんの仕事に対する考えがとても参考になりました。学校の先生からは聞くことのできないお話で、とてもワクワクしました。

・一番印象に残ったことは、パナソニックの製品クイズと15年後のなりたい自分のワークタイムです。クイズはとても楽しかったです。また、あまり学校では友達と話したことない「将来の夢、やりたいこと」の発表を聞いて、良かったです。


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