出前授業 2022年度私の行き方発見プログラム ~青森県 おいらせ町立木ノ下中学校~

学び支援

2023.01.31

私の行き方発見プログラムロゴ.png

「私の行き方発見プログラム」は、当社が企業市民活動として学校に提供している教育支援プログラムで、多種多様な役割を持って働くことを学び、自分らしい"行き方"を考える内容です。

2012年度から中学校を対象に教材を授業で活用いただいており、2017年度からは、当社社員が講師として学校に訪問して「出前授業」を行っていましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2020年度より従来の訪問に加え、オンラインによる出前授業をスタートさせました。

今年度も引き続き、訪問型・オンライン型の双方で出前授業を実施し、その内容をご紹介させていただきます。

行き方"とは、松下幸之助創業者が「よりよい人生を生きるための心構えや考え方」といった意味を込めて使用した言葉。】

 今回は、青森県 おいらせ町立木ノ下中学校でのオンライン授業のレポートです。

 日  時 :20221219日(月)1350 1440
 学  校 :おいらせ町立木ノ下中学校
 生 徒 数: 120名(1年生)
 社員講師:パナソニック インダストリー株式会社  石井 翔平

 パナソニック インダストリー株式会社の石井です。FA向けの計測センサー、画像センサーの商品開発を行っています。

石井さんの仕事.png

リモートでの授業であったため、私が話している際の反応はイマイチわかりませんでした。ただ、皆さんスライドの方に注目して集中しているのはカメラ越しにもわかりました。また、質疑も最後の発表の際にも多くの生徒さんが発言されており非常に積極的に授業に参加されていると感じました。

 

質疑応答では、「どうしてパナソニックへ入社されたのですか」や「どうして今の職種につこうと思ったのですか」といった質問を受けました。

木ノ下中授業の様子.png

【生徒のみなさんへのメッセージ】

リモート授業ということもあり、授業内容が上手く伝えきれたか不安が少しあります。それでも、授業を通して皆さんが将来を考える上で、少しでも役に立つことができれば非常に嬉しいです。授業でも話しましたが、学校において学ぶこと全て働く上で役に立ちます。この「学ぶこと」とは、勉強だけではなく、「あいさつをする」、「相手を思いやる」といった当たり前の事も含まれます。これからの学校生活の中で様々な経験を積み自身を成長させてください。必ず将来役に立つはずです。

 

【生徒のみなさんから社員講師へのメッセージ】

・パナソニックのことについて詳しく教えてくださりありがとうございました。私は将来のことがあまり決まっていないので、今から真剣に将来のことについて考えてみたいと思いました。

・仕事をするときのモチベーションなどを聞くことが出来てよかったです。この話を聞いて、将来のことについて考えようと思いました。

・クイズも楽しかったし、いろんな事がわかって将来に役立つ授業でした。ありがとうございました。

・授業の自分の将来の事について考えられる内容が多くて、安心して受けることができました。

・学校に来て勉強するのは楽しいことだと思うので、これからも続けた方がいいと思った。



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