出前授業 2022年度私の行き方発見プログラム ~北海道 八雲町立熊石中学校~
「私の行き方発見プログラム」は、当社が企業市民活動として学校に提供している教育支援プログラムで、多種多様な役割を持って働くことを学び、自分らしい"行き方"を考える内容です。
2012年度から中学校を対象に教材を授業で活用いただいており、2017年度からは、当社社員が講師として学校に訪問して「出前授業」を行っていましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2020年度より従来の訪問に加え、オンラインによる出前授業をスタートさせました。
今年度も引き続き、訪問型・オンライン型の双方で出前授業を実施し、その内容をご紹介させていただきます。
【‟行き方"とは、松下幸之助創業者が「よりよい人生を生きるための心構えや考え方」といった意味を込めて使用した言葉。】
今回は、北海道八雲町立熊石中学校でのオンライン授業のレポートです。
日 時 :2022年10月24日(月)10:30 ~ 11:20
学 校 :八雲町立熊石中学校
生 徒 数: 8名(2年生)
社員講師:パナソニック コネクト株式会社 青木 悟
パナソニック コネクトの青木です。PA事業部 甲府工場で電子部品実装機などのメカ・機構部品の契約の仕事をしています。
オンライン授業ということで、直接、相手の顔を見ながらの授業と比べて難しいと感じましたが、生徒のみなさんが熱心に話をきいてくださったので嬉しかったです。
Q&Aタイムでは「自社商品使ってますか?」「お休みってどのくらいありますか?」「実際の商品はどう届くの?」「Panasonicのおすすめの商品は?」等の質問がありました。生徒のみなさんが、仕事や会社に興味を持ってくれたのだと感じました。
授業時間が終わり、退出しようとした際に、時間の都合でまだ発表できなかった人がお礼の感想を述べてくれました。みんないい子でした。
【生徒のみなさんへのメッセージ】
自分の行き方を大事にして、何度変わってもいいから目指す姿を描いてチャレンジして欲しいです。
【生徒のみなさんから社員講師へのメッセージ】
・Panasonicのこともそうですが、仕事に関してとても学ばせていただきました!
・今まで、仕事や進路のことはほとんど考えたことがなかったのですが、SDGsなどの話を聞いて改めて進路について考えてみようと思いました。また、前までは「数学とか勉強やる必要があるのかな」と思うときもあったのですが、どの教科も生きていく上ではやはり必要なものなんだなと思いました。部活動も必要だと聞いて、私が部活をやる意味をもう少し考えてみたいなと思いました。色々なことを聞いてこれからについて、よく考えてみたいと思います。
・今回の授業で学んだことを生かして、進路や将来に向けて考えていきたいです。
・今回の授業でとても職についての考えが深まりました。
<<関連サイト>>
・私の行き方発見プログラム
・中学校向けキャリア教育プログラム パワーアップ情報ファイル