スキルを活かしたNPO/NGO支援「プロボノ」自然再生センターチームキックオフ

NPO/NGO支援

2022.08.19

Panasonic NPO/NGOサポート プロボノプログラムの今年度支援先の「自然再生センター」とチームメンバーのキックオフミーティングが7月5日(火)にオンラインで実施されました。支援内容は「マーケティング基礎調査」です。

自然再生センターは、住民・企業・行政・専門家等が連携し、島根県の中海・宍道湖を含む流域の自然環境の再生と、かつての湖と人々の親しい関係を再構築するための活動を行っている団体です。

キックオフミーティングは支援先とチームとの初顔合わせの場面であるとともに、チームが支援先に関する基礎知識を得て、プロジェクトの進め方に関する方向性を明確にすることが目的です。

プロボノメンバーからは、団体の活動地が「島根県」であることから、個々の自己紹介に加え、島根と自身の接点をお伝えしました。
また、自然再生センターの出席メンバーで副理事長である小倉さんからは、このプロジェクトへの応募の経緯や団体に関わったきっかけ、地質学が専門の研究者でもある理事の田中さんからも団体の事業にプロボノ的な関わり方をされている事なども含め自己紹介をいただきました。

チームから事前に調べた事業概要に加えて、プロジェクトを進めるにあたり、これまでの団体の活動内容や各ステークホルダーとの関係性の深さについて、また団体の収入構造や、今後の事業に対しての想いや目指す姿まで質問をさせていただきました。ひとつひとつ丁寧に回答をいただき、プロボノチームは団体に対する理解を深めることができました。

自然再生センターはPanasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(旧 Panasonic NPOサポートファンド)の環境分野で過去に2年間、組織基盤強化の取り組みをされた実績もあります。
今回のプロボノでの取り組みが、自然再生センターの更なる事業展開力の強化に繋がるよう、4~5か月のプロジェクトを進めていきます。

最後は参加者全員でオンライン上での記念写真を撮影して終了しました。

自然再生センターブログ用.jpg
■支援先:認定特定非営利活動法人 自然再生センター
https://www.sizen-saisei.org/

■Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラムhttps://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/probono.html