学校向け教材「オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム」 をオンライン授業で実践

学び支援

2020.07.09

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日本の学校では休校措置の影響で通常の年間活動計画が立てられず、休校分の学習機会を確保しなくてはならない状況になっています。

そのような中、パナソニックの「オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム」を4月からいち早くオンライン授業で実践した関西学院千里国際高校部の米田先生へのインタビューと、実際のオンライン授業の様子の撮影を実施。今後、学校でICT環境の整備が進んでいく際に、どのようなオンライン授業が求められるのか、またオンライン授業を実施する上でどのような課題や工夫があるのか等、現場で悩んでおられる先生方を支援するために、その内容をオンライン授業での教材活用の実践事例紹介として「学び支援」のウェブサイトにて公開しました。

まず第一弾は4月30日に、オンライン授業を行う上での向き不向きや、授業の組み立て方や工夫、現場の先生方の悩みを丁寧に解説した内容を記事として発信。

第二弾は5月22日に、実際の授業の様子を動画で発信しました。動画の編集では授業のポイントごとにコメントを記載し、先生方に解りやすく伝える工夫をしています。また、より多くの先生に活用頂くために、パナソニック教育財団と連携し、財団のメールマガジンでウェブサイトの告知も実施しています。実際に視聴した先生からは「画面の切り替えのタイミングや授業の進め方のポイントが見れて分かりやすい」との声を頂きました。

<授業動画映像>

https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/child/education/katuyoujirei/special_interview03_02.html

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オリパラオンライン授業での教材活用