【新型コロナウイルス対策】アメリカで食料品や当社製品などを支援

北米

2020.06.09

北米でもパナソニックノースアメリカ(PNA)などが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、感染防止や困窮する人々への支援として、次のような様々な社会貢献を行っています。

・4月3日、PNAの食堂からニューアークのIronboundコミュニティの400家族に食料を提供しました。

・4月7日、PNAは、ニューアークの居住者の食料の費用支援として15万ドルを寄付しました。

・4月23日、PNAはニューアークにあるホームレスの避難所にUnited Way(慈善事業団体)と協働してテレビ3台を寄贈しました。

・4月21日、パナソニックコンシューマーエレクトロニクス社(PCEC)は、ニューアークの大学病院に400台のベビーカメラ&モニターと150台のオプションカメラを寄贈。これにより、隔離されている病室の患者と外にいる医療従事者が会話できるようになりました。

・パナソニックシステムソリューションズノースアメリカ社(PSSNA)は、ロサンゼルス市の消防署に新型コロナウイルスの検査を効率化できるよう、70台のラップトップパソコンを貸出しました。

アメリカ図1.png

http://panasonic.co.jp/citizenship/activity/