【21拠点目】サステナブル・シーフードをAP社奈良拠点の社員食堂に導入

日本

2019.07.16

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パナソニックは、7月11日(木)に奈良県大和郡山市にあるAP社の奈良工場で、サステナブル・シーフードの提供を開始しました。サステナブル・シーフードの社員食堂での継続的な提供は、パナソニックが2018年3月に日本で初めて開始し、今回の奈良拠点が21か所目となります。

サステナブル・シーフードの導入は、運営に協力いただいている株式会社グリーンハウス様にて、MSC/ASCのCoC認証を取得いただくことで実現しました

メニューは、蒸し暑いじめじめとした季節に食べたくなるピリ辛の「エビのチリソース~サラダ仕立て~」を考案いただきました。サクッと揚げたエビと新鮮な野菜の上に炒り卵を絡めた熱々のチリソースをかけた夏にぴったりのメニューです。当日は長蛇の列となり、準備頂いた151食が完売となる大盛況ぶりでした。食堂利用者の3人に一人以上の方が喫食されました

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当日は、食堂の入り口にのぼりとパネルで告知を行い、食堂全体にポスターを掲示いただくなど、大々的に装飾を行いました。また食堂を利用した社員に、サステナブル・シーフードの導入の意義や認知度向上のためにチラシ配布も行いました

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パナソニックでは今後も、持続可能な社会作りや、SDGs目標14の「海の豊かさを守ろう」の達成への貢献に向け、サステナブル・シーフードの社員食堂への導入を進めていきます。次回は730日(火)に大阪府守口市のイノベーション本部に導入予定です。また、他企業等とも連携しながらサステナブル・シーフードの認知向上・普及に向けた取り組みを進めていきます