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日本:メルボルンの小学校と遠隔授業で「電池教室」を実施

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2012112922.jpgパナソニック(株)エナジー社は、11月の7・14・21日の3回に分けてメルボルンのValkstone Primary Schoolの6年生3クラス、67人を対象に遠隔授業による電池教室を実施しました。PRチームの社員が講師となり、授業の内容を現地校の日本人の先生に通訳していただき学校長、教頭先生を含め現地の先生にもサポートいただきながら授業を進めました。

同校では、テレビ会議を利用した授業で乾電池づくりを体験することで日本語と科学への関心をより向上させたいとの思いからPRチームに遠隔授業の要望があり、河内長野市立教育メディアセンターの協力を得て実現しました。
オーストラリアでは日本語教育に重点が置かれていて、小学校を含めて大多数の学校で学習科目として取り入れられていることから今回の授業の中では、現地校の先生が日本語を織り交ぜながら理科の学習と共に日本語の学習も実施しました。

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  生徒はゴーグル、マスク、手袋、スモック着用で安全作業     エナジー社のスタジオから遠隔授業をするPRチームの講師


教室は、1時間授業として実施。冒頭に電池の種類、特長などクイズも交えて電池の一般的な知識とエナジー社の概要について紹介した後、オリジナルの乾電池づくりを体験してもらいました。
オーストラリアでは職場安全、衛生面の法律で、二酸化マンガンの取り扱いに際しては、ゴーグル、マスク、スモック、手袋などを着用することが決まっていて、教室当日は全員がゴーグル、マスク、スモック、手袋着用で実施しました。
生徒達は熱心に授業に参加し、楽しみながら電池について学習。日本からのPRチーム社員講師の授業を直接画面で受けることができて、とても感激した様子でした。完成したオリジナルの乾電池に豆球が点灯した時は全員から歓声があがりました。最後に全員で記念写真を撮り、乾電池を手にした生徒達は「最高の経験だった。すごく良かった。楽しかった。また体験したい」など、電池教室の感想を話してくれました。

また、通訳を担当していただいた先生からは「今までにしたことのない貴重な体験をさせていただき、子供たちは大変喜んでいました。子供たちが夢中に生き生きと電池づくりを楽しむ様子を嬉しく見守ることができました。この様な授業を考案し実施いただきましたこと心より感謝いたします」とお礼のメッセージが届きました。

なお、今回のValkstone Primary Schoolに続いて、来年1月以降に、他の2つの小学校でも電池教室を開催する予定です。

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                                                                   2回目のクラスの集合写真

《関連サイト》

パナソニック(株)エナジー社

パナソニックキッズスクール 

 

 

 


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