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パナソニック企業市民活動ブログ

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日本: 育てた黒豆でクッキング 「環境学習プログラム in 篠山」

kr1.JPG12月19日に兵庫県篠山市の篠山チルドレンズミュージアムで、「環境学習プログラム in 篠山」の今年最後のプログラムとなる「育てた黒豆でクッキング」を開催。18家族、子ども23名、大人24名の合計47名の方が参加しました。

このプログラムは、パナソニックが進めている「地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト」の里山編として、企画・協賛している事業で、社員もボランティアとして参加しています。

kr2.JPG今回は、育てた黒豆を使った「黒豆ご飯」と地元の冬の名物である「しし汁」、黒豆から作った豆乳プリンとサツマイモの干芋など、地場の素材を使った料理を参加された親子に作っていただきました。

また、収穫の終わった田んぼでネズミや冬眠しているカエルなどを見つけ、人と土と植物と動物とのつながりを考える生物探険学習を行いました。

その後、この半年間のふりかえりを行い、家族ごとに今までの記録を一冊にまとめた「思い出ブック」を作りました。
最後は、親しくなった家族との別れを惜しみながら、笑顔で帰りました。

「地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト」は、パナソニックグループの人材や施設等のリソースと、行政機関、教育機関、環境学習施設、地域人材などを連携させ、ESD(Education for Sustainable Development:日本が提唱し国連が推進する持続可能な開発のための教育)の視点を組み込んだ環境学習スタイルを提案する活動です。

「環境学習 in 篠山」の特徴
・篠山市の特産品である黒枝豆を6月の苗木植えから、雑草とり、葉落とし等を行い、黒枝豆の育成を通じての農業体験ができる
・近郊の川、山、畑、での生物探険等を通じての自然体験できる
・親子での食事つくりを通じた食育できる
・5回同じ親子が参加しているので、子どもたちだけでなく家族ぐるみのコミュニケーションができる

地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト




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