グローバル:パナソニック スカラシップアジア 2026年度認定式を各国で開催
インドネシアでの認定式での様子
「パナソニック スカラシップ アジア」の認定式がインドネシア、フィリピンを皮切りに開催され、2026年度の活動が本格的に始まりました。
本制度は、自国の大学や職業訓練校で学ぶ学生を支援する奨学金制度として、インド、インドネシア、カンボジア、タイ、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、マレーシアの9か国・地域で展開しています。奨学生の選定や認定式の開催に加え、インターンシップやアルムナイ(卒業生)との交流会など各国・地域の実情に応じた様々な支援プログラムを現地会社が主体となって運営しています。
7月30日にはフィリピンで認定式が開催され、15名の学生が新たな奨学生として認定されました。当日は、パナソニック マニュファクチャリング フィリピン(PMPC)の経営層や関係者に加え、パナソニック ホールディングス株式会社から企業市民活動担当室長の堂本さんらも出席し、未来を担う奨学生たちへ期待と激励のメッセージを贈りました。
奨学生代表は、「この奨学金は単なる経済的支援ではなく、夢を追う機会を与えてくれました。将来は自分たちも社会に貢献し、誰かを支える存在になりたい」と力強く語りました。



また、認定式にはアルムナイも参加し、大学卒業後のキャリアや現在の活躍を紹介しました。奨学生にとって先輩たちの経験は大きな励みとなり、本制度が育んできた人材の成長と、世代を超えたつながりを感じられる機会となりました。
今後も順次、各国・地域で式典が行われ、2026年度は合計105人が奨学生として認定される予定です。
<関連リンク> パナソニック スカラシップ アジアHP