グローバル:Panasonic ECO RELAY World Ation2026 結果報告

パナソニックグループでは、従業員の環境意識の向上と、行動変容を目指し、世界環境デー(6月5日)から7月31日の間、「Panasonic ECO RELAY World Action 2026」を実施しました。期間中は、自らが取り組んでいる環境アイデアを紹介いただく「Eco Runner」を募集し、その結果、14の国・地域から110名の従業員が多彩な環境保全の取り組みを共有してくれました。また、「パナソニックグループの仲間が環境保護に取り組んでいることを実感できた」「同僚や友人、家族と環境について話し合うようになった」「会社の環境保全活動に参加するようになった」といった声も寄せられ、国や地域を超えて、従業員同士が刺激し合い、活動の輪が少しずつ広がっている様子もうかがえました。
◆Eco Runner

◆世界から寄せられた環境保全の取り組み
マイボトルやエコバッグの使用、ごみの分別、エシカル消費といった日常の実践から、植樹や清掃活動への参加など、様々なアイデアが集まりました。

◆Eco Runnerからのメッセージ
-このような活動に参加できることをとてもうれしく思います
-小さな取り組みの積み重ねが周囲の人々にも良い影響を与え、より持続可能な未来の実現につながります
-将来世代のために、地球を守るあらゆる努力を続けていきましょう
今後は、Eco Runnerへの登録数と、該当期間中に従業員が実施した環境活動数に応じて、ベトナムとタイで植樹を行う予定です。植樹の結果については、後日World Actionサイトで紹介予定です。
<関連リンク>
World Action 2026サイト